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NHKが徴収のために裁判をかけていくのは、ひとまず契約済の滞納者からですよね?

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ID非公開さん

2017/12/623:16:49

NHKが徴収のために裁判をかけていくのは、ひとまず契約済の滞納者からですよね?

未契約者との裁判まで手が回るのか?
良くわからず契約したはいいものの払わないっていう人は絶えずい続けそうだし。

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tame3gogoさん

2017/12/706:14:32

最近NHKが力を入れているのは未契約者の裁判です。
契約済の滞納には2014年に同じく最高裁判決で時効5年が確定しています。つまり長期滞納者を訴えても5年分しか回収できません。
しかし未契約だと今回の最高裁判決でテレビの設置日に遡れます。つまり時効を認めていません。
なので時効のある契約済よりもテレビを前々から設置している時効のない未契約を訴えた方がより多く回収できるのです。

でも未契約で訴えられる人には特徴があります。NHKに家の中まで確認する捜査権限などない中でどうしてテレビを確認されたのか?
未契約でNHKに裁判されるのはNHK-BS画面に表示されるメッセージテロップの消去申請をするのに名前と住所にB-CASカード番号を通知した人で、はっきり言えば自爆です。
だって「NHK-BS見るからテロップ消して!」と自らテレビがあることをNHKに連絡してまで見ているのに受信料払わないのだから訴えられて当然です。飲食店で料理を注文して食べておきながら代金を払わないのと同じなので憲法違反もクソもなく、そりゃ裁判に負けますよ。
でもこのテロップは子供が勝手に消去申請しちゃうみたいで、NHKから「衛星契約をしろ!」と迫られ、事の重大さに気づきこの知恵袋に相談にこられる中高生が時々います。地上契約はされている方も特に子供に注意しとかないと大変なことになりますよ。
〈未契約者裁判の真相〉
https://sites.google.com/site/nhkhack/telokeshi

自爆以外にもNHKは弁護士に依頼して弁護士法23条による照会を使ってWOWOW・スカパー!・ケーブルテレビ会社に契約者情報の開示を求めてテレビの設置を確認することが可能だと思います。
〈弁護士法23条照会とは〉
http://koshikien.co/lawyers-act-23

ということで、NHK-BSのテロップ消去申請をせず、有料放送の契約をしていない人はNHKがテレビの設置をしている確認ができないので訴えられることはほぼないと言え、なので今までと何ら変わらず無視していても問題ないと思われます。
〈NHKから裁判される確率〉
http://www.hodonews.com/kiji/201603051/

↓この消去申請をすると訴えられます

最近NHKが力を入れているのは未契約者の裁判です。...

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mwie9jaさん

2017/12/623:20:42

はい
一部の滞納者を見せしめにします
未契約者を相手取る裁判は現実的ではありません
未契約者の氏名を知り住所を知りさらに受信機器の設置を立証するという不可能な難題があります

2017/12/623:17:59

そもそもテレビ設置した日なんて具体的に分かるのかな。

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