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11月に主人が亡くなり、主人の先妻の子39歳がひとりいます。

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ID非公開さん

2017/12/709:18:55

11月に主人が亡くなり、主人の先妻の子39歳がひとりいます。

今どこにいるかわからないので、戸籍を追いかけているところです。
手書き遺言があり、200万を娘にわたす
あとすべてを私にわたすと
書いた日づけと名前、印鑑がついてあります。相談は家庭裁判所の検認をしなくてはならないのか、遺産分割協議書を作りそこに誰誰に200万を渡す、あとは私にと書けば通用するのか、娘さんには相続放棄の手続きをしてもらわないといけないのか
協議書には借地権や建物を書いたりしますが
財産と言っても借地権があるのみで、預金もほとんどありません。
私たちは自宅兼店舗で10年前に全部改築し、その借金を返すのにやっとでしたので、
娘さんとの話し合いもこれからですが、いろいろ不安がいっぱいです
どなたか教えて下さい

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ベストアンサーに選ばれた回答

daitendaitenさん

2017/12/711:57:26

弁護士に相談してください。
そのご不安を取り除くには、一定のお金(弁護士報酬)が必要です。
ここで回答をもらっても、その信頼性は怪しいものです。
よけいに右往左往することになって、かえってマイナスです。

  • daitendaitenさん

    2017/12/716:13:56

    ほらね…こういう、なぜか自信満々に中途半端な知識(しかも不安の解消につながらない)を開陳される方がいるでしょう。

    「遺産分割協議は遺言が法的要件を満たしていない場合に必要」
    →間違ってはいませんが、「法的要件を満たしているかどうか」の判断なんて、質問者さんにはできないと思うべきです。
    こんなことを書かれても、不安の解消にはつながりません。
    専門家が遺言の現物を見てコメントすることで、初めて不安が解消するのです。

    「行方不明になってから7年以上が経過して“いる”場合、家庭裁判所に失踪宣告の申し立てを行う必要があり」
    →ウソです。
    失踪宣告の申立てをしなければならない義務なんてありません。

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tadagenji_25さん

2017/12/718:07:27

遺言書を行使するならば、検認は必ず必要。
相続者で話し合い解決出来るなら、遺言書にこだわる必要はない。

遺言書=印籠じゃない。

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nikkuso24さん

2017/12/718:04:29

改築した自宅兼店舗、現預金と借入金はどちらが多いのか。資産と借金どちらが多いのかです。借金が多いのなら3か月以内に相続放棄してください。そうすれば先妻の娘さんのことなど調べる必要など無いのです。

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2017/12/717:38:20

>「遺言が有効であっても相続人の総意で無視し、自分たちが好きなように遺産分割>協議で分けることも可能」
>→民法にそんな規定はありません。

判例で認められています。

相続人同士で争いがないことは望ましい状況なので、遺言と異なる分割を禁止する項目がなければ、相続人全員の同意で遺言と異なる分割をすることは可能です。


ご主人名義の借金があるのなら、娘さんも借金を相続することになります。
200万円で納得してもらえるのなら、あとは債権者との話し合いで質問者さんが借金を全部相続するということもできますが。

ご主人の子どもはその娘さん1人なのですか?
娘さんが相続放棄をすれば200万円を相続できないのはもちろんですが、相続人として子どもがいないことになるので、ご主人の直系尊属もしくは兄弟姉妹が相続人になりますよ。

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2017/12/715:45:13

では下の回答者がぐうの音もでないことを回答します。

自筆証書遺言については必ず家庭裁判所の検認が必要です。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_06_17/

遺産分割協議は遺言が法的要件を満たしていない場合に必要。
但し遺産分割協議となったら先妻の子の参加が絶対不可欠です。
現在戸籍を追っているとのことですので見つかると良いですが、
どうしても行方が判明しない+行方不明になって7年以上経過
して“いない”なら、不在者財産管理人選任を家庭裁判所に申立て、
不在者財産管理人が遺産分割協議に参加しますが、そのためには
更に権限外行為の許可が必要で、許可は不在者の法定相続分の
確保が条件です。但し帰来時弁済型遺産分割を裁判所が認めた
場合はこの限りではありません。

これが行方不明になってから7年以上が経過して“いる”場合、
家庭裁判所に失踪宣告の申し立てを行う必要があり、失踪宣告を
受けた行方不明者である先妻の子は、法律上死亡したものとされ、
遺産分割協議をすることなく貴方が遺産を取得出来ます。

相続放棄はこちらからしてするように願う物ではありません。
その子がしたいと思うならして貰えば良いし、そうでなければ
遺言が法的に有効なら遺言通りに、無効なら遺産分割協議を、
更に遺言が有効であっても相続人の総意で無視し、自分たちが
好きなように遺産分割協議で分けることも可能です。

相続についてはこの場合はこれ、この場合はこれと、その場合
場合によって経なければならない必要な手続きがあり、それは
旦那さんの遺された遺産の大小に関係がなく、あれば必ず手続きが
必要となります。

最後に1番つまらない無難な回答をして終わりにしますが、
これらの手続きにおいて、もしご自身の手には負えないと感じたら
やはり弁護士に依頼して解決して貰うしかありません。

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