ここから本文です

祖父のお墓参りに行った時に気になったことがいくつかあります…

アバター

ID非公開さん

2017/12/1004:17:34

祖父のお墓参りに行った時に気になったことがいくつかあります…

一部のお墓に気になった言葉がありまして、
お墓に「△△家奥津城」
墓標に
「19xx.xx.xx出直 xx才」、「20xx.xx.xx出直 xx才」

と書いてあったお墓があったのですが
どういう意味でしょうか…??

「△△家之墓」とかならよく見ますが…

閲覧数:
150
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

rid********さん

2017/12/1213:00:22

神道系のお墓の様ですが、普通の神道では「出直」という言葉は使いませんので、本流の神道とはちょっと違う宗教・宗派、もしくは特定の地域だと思います。

ちなみに 「△△家奥津城」とは、奥まった所の城(城=立派な住居)というような意味合いです。「津」の代わりに「都」という文字が当てられることもありますが、音に対しての当て字であって漢字には意味がありません。「津」または「都」の意味は、現代語でいう「の」というような意味です。

「つ」の使用例:「葦原の中つ国」=葦の原っぱの中にある国。「天津国」=天の国。「沖つ白波」=沖の白波。「天つ風」=天から吹く風。「ワダツミ:海(わだ)つ霊(み)」=海の神様。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

but********さん

2017/12/1108:27:50

奥津城、奥都城、奥城などと書きますが、神道のお墓です。
墓石の頭が剣状に四角錐に成っています。
これは、三種神器の剣を示すものです。
(仏式で多く見られます四角形の墓石ではありません)

プロフィール画像

カテゴリマスター

wak********さん

2017/12/1011:04:24

奥津城とは神道のお墓(遺体や遺骨を安置するところ)の呼び名です。

神社本庁に属する神社は知りませんが、神道系の新興宗教の大教団である「天理教」では、死亡は又生まれ変わるための契機と考えるため「出直し」と言います。

天理教の方の可能性が高いでしょう。


>「△△家之墓」とかならよく見ますが…

『 家の墓の限界
衆知のように、現在の墓制度は、徳川期の檀家制度によって寺に墓が集まり、明治期に家制度によって天皇制国家の確立を目指した政府が、明治三一年施行の民法で「系譜、祭具および墳墓の所有権は家督相続の特権に属す」と規定したことで、墳墓は「家の墓」として先祖代々を継承するものという考えの上に成立してきた歴史がある。ここに<家制度-墓-檀家制度-寺>という図式が成立し、寺の存在はこの図式なくして語ることができない。』
http://www.sogi.co.jp/sub/annon/ogawa.htm


葬儀屋さんの全国組織の調査によれば、今でも在来仏教の葬式は80%以上、50年前は95%以上でした。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる