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戦艦や巡洋艦などの主砲の砲身は銃みたいに螺旋状になってるんですか?

tak********さん

2017/12/1114:00:31

戦艦や巡洋艦などの主砲の砲身は銃みたいに螺旋状になってるんですか?

閲覧数:
130
回答数:
6

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cup********さん

2017/12/1301:56:14

なってます

この螺旋状のものをライフリングといい
このライフリングで砲弾に回転を加えることで弾道を安定させ、命中精度を上げることができます。

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ベストアンサー以外の回答

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ls1********さん

2017/12/1219:26:31

なっている。

かの「ミニエー銃」と「アームストロング砲」の登場以降、銃砲類は内部に螺旋を切ったライフルが主流。
日本人はライフルというと小銃しかイメージできないが、厳密には拳銃も大砲もライフルばかり。

ライフリングのない滑腔砲銃身は、粗悪な簡易銃器を除けば超高初速を追求し砲身の抵抗を減らす戦車砲、軽便さが最優先の迫撃砲、ライフリングを施すと遠心力で弾が拡散し過ぎて逆に命中精度の落ちる散弾銃以外ではまず使われていない。

無論、帆船・帆汽船が廃れ汽船が主流となった後の軍艦の大砲は基本的に全てライフル砲。

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kaz********さん

2017/12/1117:18:39

戦艦陸奥の41cm主砲、砲身内部はライフリングが残っています。
http://www.31stsquad.com/HomePagePhoto/hjr15j.jpg

戦艦陸奥の41cm主砲、砲身内部はライフリングが残っています。...

tam********さん

2017/12/1115:55:00

銃などと同じようにライフリングが螺旋状に刻んであり、発砲の度に損耗
していくので一定数撃ったら交換が必要になります。交換するのは砲金と
いう硬い金属で大和クラスでは200発毎に更新します。
日本海軍では予算と手間の掛かる更新を嫌い、発砲数を抑えていたので命
中率は良くなかったとか・・・


なるほどニャン・・・(=^・^=)

銃などと同じようにライフリングが螺旋状に刻んであり、発砲の度に損耗...

zer********さん

2017/12/1115:01:41

第一次世界大戦以降の大半の艦載砲はライフル砲なので旋条がはいってます

mfb********さん

2017/12/1114:26:30

普通に考えればわかるのでは。

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