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給与賃金の計算について 建設業、個人事業主です。 従業員は現在おりません。 ...

n_a********さん

2017/12/1210:02:06

給与賃金の計算について

建設業、個人事業主です。
従業員は現在おりません。
今、待遇等いろいろ考えております。

日勤と夜勤があるのですが
日勤がいくら(日給)に対し夜勤が不規則かつ日勤と重なる日も
たまにあることなどから
今までは深夜割増手当、重なる日であれば
深夜時間外手当などそれぞれ計算し
支給しておりました。

それを見直し、過去質問でもアドバイスいただき
日勤いくら
夜勤いくらと
日勤夜勤重なる日は夜勤金額+時間外手当で
下回らない金額で
固定で決めようという方向で考えております。

日々の残業はほとんどないのですが
万が一、週40時間を超えた場合
これに対しても時間外手当がつくことになるのですが
(日勤夜勤の場合は既に時間外手当は支給しているため対象外
という認識で合ってますでしょうか)


その計算は、
日勤で40時間を超えた場合→日勤(日給)で計算
だとすると
下回らない金額に設定している夜勤の場合

例えばなのですが
日勤15000円
夜勤(5時間程度)15000円の場合

日勤と夜勤で時給換算で差が出てしまいますが

日勤で超えたら日勤の金額で計算
夜勤で超えたら夜勤で計算になるのでしょうか?

どのように計算するのが法的にも問題なく大丈夫でしょうか?

よろしくお願いいたします。

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kol********さん

2017/12/1218:00:29

雇用する際は労働条件を明示する必要があります。
具体的には、所定労働時間が何時から何時までの何時間なのか、休憩時間は何時間なのか、休日はいつなのか、時給または日給または固定給月額はいくらなのかということが最低でも必要です。
上記により時間給がわかるはずですから、法定労働時間外割増の時間給に対する125%、深夜勤務割増の時間給に対する125%をそれぞれ加算すれば給料は算出できます。
あらかじめ法定労働時間外を加味した所定労働時間を定めることは違法ですからご注意ください。

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