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クラシックの演奏の世界に携わっている人間って、単に巨匠が作曲した曲を正確に再...

vap********さん

2017/12/1319:13:00

クラシックの演奏の世界に携わっている人間って、単に巨匠が作曲した曲を正確に再現することに自己満足しているだけだと思うんですけど。
作曲とかアドリブの能力なんて皆無に等しいというか。

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mra********さん

2017/12/1408:00:31

楽譜に書かれたことを忠実に再現しているだけなのに、
聴く者に感動を与えることが出来る。

一番の理想はそれです。

それが出来たのは、シューリヒトと朝比奈隆くらでしょう。

ベートーヴェンのアレンジがどうのこうのというのは、クラシック音楽とは別の路線になります。

それはそれで評価すべきです。

我々クラシック音楽に携わる者が、はなからベートーヴェンのアレンジが”ダサイ”など言うことは一切ありません。

もし、そういう人がいるならば、cclitoris2231 = ringalongdong のように、
クラシック音楽を聴いて感動出来ないド素人に間違いないでしょう。

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mi_********さん

2017/12/1900:24:52

指揮者やソリストによって、かなり異なると思いますが…。

オーソドックスな人と、かなりいじっている人
多数ですよ。

新世界の第2楽章largoのイントロを、省略している指揮者もいましたからね。
(悪評だった様ですが)

ton********さん

2017/12/1815:51:27

無知乙

知らないことは黙っていたほうがいいよ。
恥をかくだけだからね。

sin********さん

2017/12/1815:44:43

伝道師がいないと宗教、教義は伝わりません。
伝道師は重要な役割を担っています。

演奏家も同様です。
演奏されないと高名な曲も、無名になってしまいます。

mom********さん

2017/12/1723:33:14

楽譜が出来る前の音楽って、即興だったんでしょう。
クラシック音楽に即興性が少ないのは、作曲家の楽曲が、勝れているから二他なりません。

即興は、クラシック音楽にも在ったでしょう。特にショパンなんかは、サロンでピアノを弾く人でしたから、
即興もかなり在ったと思いますよ!!
即興性がクラシック音楽に少ないのは、傑作の質が高すぎて、作曲家の意図を、どのように汲むと、最高の音楽作りになるのか?

演奏家に委ねられた、部分は、とても多きのです。フルトヴェングラーとベームでは、全く音作りが違います。

価値の高い傑作が、半端なく多いクラシック音楽では、その天才大作曲家の傑作そのものを弄るのではなく、演奏家が、あらゆるスタイルで、違う曲のように表現方法を変えることに、興味が置かれています。

即興性が優越感になっている、良くあるへんてこりんな考えですね。

クラシック音楽を知らないことが、こういった稚拙な質問を作るのです。

クラシック音楽は、聴いただけでは聴いたことにはなりません。クラシックと言う言葉は第一級の、頂点的な 最上質の、とか、そんな意味なんです。

演奏家で、作曲をする人は、過去沢山いて、現在もいます。

過去の偉大な作品を、即興するなんて、くだらなすぎる考えなんですね。

聴ききれないほどの、傑作、そして、一千年以上、大切に擁護されて、育まれてきた、クラシック音楽に、即興と言う、ある意味お粗末な音楽を、あえてするような、不一洋画無いだけで、


後期ロマン派では、マーラー(1860‐ )シュトラウス(1864- )フルトヴェングラー(1886- )などは、最高の名指揮者でした。

そして、作曲家として、クラシック(最高クラス)音楽と評価を受けています。

女性を見たことが無い、男に、女って可愛くって美しくて、妖艶で可憐で清楚で男を愛してくれて、何しても、喜んでくれて。

うえに 乗っかって、ちんちん突っ込んでも、射精しても、何しても喜んでくれる者。
ついでに、すべすべの柔らかい肌で・・・・
なんて、説明しても、訳が分からんと思う。

そんなの都合よすぎる存在なんて、在る訳無いって、思うでしょう。

クラシック音楽の凄さを説明しても、結局、妄想だ!素晴らしいと言えば、カッコつけてる、
素晴らしいと言わないと、悪く見られる。

なんて、低次元の推測をするのは、クラシック音楽の、醍醐味を全く知らない、理解できない人間の、低レヴェルな妄想てき推測なんだよね!!

くだらねえ!!!

即興が無いってのは、楽譜になり得なかっただけの事。ジャズなんかは、即興が醍醐味なんでしょう。

でもそれって、 コンントラバスとピアノとサックス とか、三重奏、四重奏、何かが主流でしょ。

百人もいるオケで、即興なんて、難しいでしょ。そうなってくると、ケージという、現代音楽では、大きな地位を占める大作曲家的な、ある意味、ハチャメチャな音楽に成ってしまう。

私は若いころ、第一家庭電器の社員さんの家に招かれて、JBLの高価なスピーカー、他のアンプとかは、良く解らない、でも凄い高価そうなオーディオで、ジャズ聞かされて、すごくよかったんですけど、

ジャズも聴きいていこう、なんてぜんぜん思いませんでした。

素晴らしさは、感じれられたけど、クラシック音楽にのめり込んでいるんで、いくら素晴らしくても、クラシック音楽を聴き込みたいって、そういう若い私でした。

質問者様は、本当にクラシック音楽を知らない人です。
女性を見たことも無い、男 状態です。だから

即興が不要な、しかも 演奏の仕方は、バラエティに富んでいて、演奏家で同じ曲も、大変違ったものになる。不思議で楽しい世界なんです。

楽譜をそのまんま、四角四面に演奏している演奏家なんて、いません。個性の強い名演奏家の、聴き比べは楽しいものです。

それが醍醐味と思っている、クラシック愛好家は多いと思います。

ベートーヴェン(1770- )の第九交響曲のCDを、100枚以上持ってる人が、可成りこの世に存在する現実。

私としては、聴き比べより、一千年以上の、クラシック音楽の音楽史の中の、大作曲家や傑作を聴くことに、重きを置いています。

質問者様は、ご存じないでしょう。
一千年前の楽譜から、再生可能に成っていて、大作曲家を生年順に並べてゆくと、五年と感覚が空かないほど、大作曲家が、立て続けに存在したという、

奇跡的な世界なんです。

ジャズもロックも、そう言った、クラシック音楽から、多くの模倣によって、支えられている部分がかなり多いんですね。

今、ジャズと言うと、サックスですが、サックスは、ブラバンの為に、造られた楽器。

木管と金管で構成される、ブラスバンドの二つのグループを、うまく交わせるために、金管と木管の中間的な音を出すために、造られた楽器。

それを、多用してるのが、ジャズなんです。ロックだって、

電気で増幅しているものの、もとは、ギターとコントラバスとパーカッションで、更生されてる音楽、それが、ロックです。

伝統音楽の要素や楽器を使って、商業音楽として、成り立たせてきた、そう言ったたぐいの音楽、特にジャズは、高度化した民謡というそれだけの物であり、


クラシック音楽の、伝統、芸術性、新しさには、全くお話にならないほど、格差があるんです。

質問者様の質問は、クラシック音楽の演奏家が、作曲できない、即興できないという、うがったへんけんで、推測した、ばかばかしいものなんです。

クラシック音楽を感動できないのであれば、全く知らないも同然ですから、質問内容も、正にお門違い、でお話にならないようなものです。

即興する力も、作曲する力も、とても持ち合わせている演奏家が、多いのが、クラシック音楽です。

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red********さん

2017/12/1719:08:05

プロのピッチャーは一般にバッティングが苦手、というのは単に練習量が少ないから。
アドリブ主体の練習をしていないクラシック奏者がジャズ奏者のようにアドリブできないのは当たり前です。
逆に精密さ、再現性はクラシックに敵うジャンルはありません。

そもそも違うジャンルを同じベクトルで測ろうとするのが間違いでしょう。
アドリブできるかどうかはクラシックなら一部を除き関係ありません。「やろうと思えばできる」「やらないだけ」も無意味。
「正確に再現することに自己満足」もジャズ視点でクラシックを直感的に切っただけです。
アドリブできないから音楽的に劣位にある、なんて思うなら、それはジャンルごとの音楽の役割とか哲学とか鑑賞法とかをごっちゃにしているからです。

クラシックは電気が発明される以前に成立していますから、現代の人が電気に肩代わりさせていることも全て人力でする必要がありました。
アンプもスピーカーもそう。だから今でも原則としてクラシックでは生音一本で演奏しますし、なるべく遠くまで整音された音を届ける機材や技術が開発されています。
そしてレコーダーもそう。
三百年も前の人は音楽を聴きたければ現場に足を運ぶしかなかったので、演奏者は使命として「千キロ離れたA地点とB地点では全く同じ演奏が提供できること」「一生に二回しかその演奏を聞かない人には、その二回が全く同じであること」が求められたのです。

日常的に溢れるような音楽に囲まれている時代ではありませんから、「巨匠の書いたオリジナルの台本がこれ」と言えるのはとんでもない技能だったわけで。
優れたオーディオマニアがアンプやレコード針の違いを感知できるように、生音演奏にも技術や解釈でわずかに優劣が生じます。
クラシック奏者は「自分が信じるより良きオーディオ」となれるよう研鑽しているのであって、鑑賞者はそのあたりの背景も含めて鑑賞します。
「ジャズ的でないからダメ」と言うなら、それはヤボというものでしょう。

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