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非典型担保である譲渡担保は、どのような必要性から用いられるようになった担保物...

luc********さん

2017/12/1611:01:10

非典型担保である譲渡担保は、どのような必要性から用いられるようになった担保物権なんですか?

特徴もおしえてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

auw********さん

2017/12/1702:00:51

譲渡担保は、担保権設定者が直接占有せずに、動産に担保権を設定するためのものです。

例えば、町工場が、お金を借りたいけど、担保にできるのが、工場の機械しかない。でも、工場の機械をとられてしまっては、仕事をすることができない。だから、機械は工場に置いて、そのまま使って、担保権だけ設定する。そういう必要性から、用いられるようになったものです。

特徴は、担保権設定者が、占有改定により、占有を取得している点です。

占有改定は、教科書で調べてください。図にすると、わかりやすいです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bam********さん

2017/12/1701:26:08

まぁ譲渡担保って不動産にも設定・登記出来るけど、注目されるのは動産にも設定可能な事でしょう

では他の担保物権と比べると・・

まず質権
この場合、実際に占有を移さないと設定出来ないし、途中で債務者(設定者)に占有を戻す事が出来ない(民345)
現実を考えると、例えば工場主がもっと事業資金を借りたいのに工場の機械を担保にしたら、持って行かれてしまって仕事が出来なくなります

次に抵当権
これは便利で占有を移さず債務者(設定者)はそのまま使用収益を続ける事が出来ます
個人でもローンをつけても住み続けられます
しかし不動産しか設定出来ない・・

そこで設定時には占有するとしても、設定者に占有を戻してもOKな担保が譲渡担保です

譲渡担保って言うぐらいですので、一旦債権者に譲渡します
ですが機械だったら金をかりた工場主はそのまま使いつづけられる

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