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藤井聡太四段vs深浦康市九段の叡王戦本戦対局について質問です。 藤井聡太四段...

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君のあさ。さん

2017/12/2400:27:31

藤井聡太四段vs深浦康市九段の叡王戦本戦対局について質問です。

藤井聡太四段は119手目で悪手「6六角打」を指してしまい、それまでのリードを吹き飛ばしてしましました。

さらに151手目から三手連続で疑問手を指し、そのまま負けてしまいました。

この対局において、119手と151手~155手はどちらを敗着と考えるのが正しいでしょうか。

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Bangkokeelさん

2017/12/2401:46:48

私はニコ生で観ていたのですが、
6六角が出た時点で直感的に
致命的な大悪手と書き込みを
していました。

実際は代わりに4二角と指していれば
寄り筋があり飛車取りも
5三桂不成から回りながら
2五銀を取る筋もあり
大失着だったのです。

どうやら藤井四段には
2五飛と横に相手銀を取りながら
飛車取りを回避できる手順が
秒読みに追われて
読みきれなかったようです。

以下アユム氏のハイライト動画と
棋譜全編動画をアップしておきます。

藤井聡太四段 VS 深浦康市九段
第3期叡王戦本戦トーナメントハイライト
https://www.youtube.com/watch?v=Dtz8SIBIfQo

熱戦プロ将棋 ▲藤井聡太四段 対 △深浦康市九段
第3期叡王戦本戦 評価値(ぽんぽこ)
https://www.youtube.com/watch?v=GKTXDlpuygY

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ID非公開さん

2017/12/2401:37:40

敗着とは、文字通り、負ける原因となった着手の事をいいます。
6六角の時点では、解説やソフト(Ponanzaだったですか?)の判断では、まだ形勢は互角ということだったので、この手が敗着ということはないでしょう。

155手目、9五桂と指した局面では実は先手玉には長手数の即詰みもあったようです。もちろん本譜の順でも勝ち目はなくなっていました。
なので、この局面で粘る手がなかったのであれば、その直前、4八桂成に同玉と取った手が敗着だったのではないでしょうか。
どうやら同銀が正着で、それならまだまだ難しかったようです。

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