ここから本文です

民法 無権代理と相続 父の無権代理として息子がお金を借りて そのまま息子が死...

アバター

ID非公開さん

2017/12/2518:15:09

民法 無権代理と相続

父の無権代理として息子がお金を借りて
そのまま息子が死んで父が息子を相続した場合

相手方が無権代理について有過失の場合は

父に対して貸金を返還請求出来ないですが
それは父は本人として拒絶は当然に出来て
息子としての責任追及も有過失であるから

相手方は泣き寝入りですか
不当利得返還請求など出来るのでしょうか?

閲覧数:
94
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2017/12/2623:11:39

無権代理は本人に契約が帰属しません。
…よって父は息子の借りたお金を払わなくても良いです。

本人が無権代理人を相続した場合、無権代理行為は当然有効にはなりません。
よって追認を拒絶することが出来ます。
…父は息子の無権代理人を相続してもお金を払うことを拒絶することが出来ます。

しかし、残念ながら息子の無権代理人の地位も相続するので、追認を拒絶出来ても債務を免れることは出来ません。
…よって、相手方の請求に応じなければならないことになります。

……結論は父がお金を返さなければならないです。泣き寝入りにはなりませんよ。

又、催告権は契約が無権代理であることについて悪意のものでもすることが出来ます。色々調べて私も勉強になりました。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2017/12/2623:39:25

    あたなもこの問題の引っ掛けに嵌ってます
    下の回答者と同じみたいですね

    この問題は無権代理人を父が相続した場合で
    判例は地位併存説であり、父は本人としての地位と
    無権代理人としての地位が併存しています

    父は本人としての地位で拒絶は認められます
    ただ一方無権代理人としての地位もあります
    相手方は父に無権代理人として責任追及したい
    ところですが代理権につき有過失なので責任追及は
    できず「貸金を返還」出来ません

    貸金返還請求が出来ないって事は「貸金」と言っている以上
    金銭消費貸借が追認がされたことを示唆しているのです

    追認が拒絶されているので「貸金」ではなく不当利得に
    なるので私は事後処理として不当利得返還請求が妥当すると
    思っているのですが、709条の不法行為責任もあるのかなと
    疑問に思ったのですがこれ以上解説がないので質問しました






  • その他の返信(4件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2017/12/27 08:38:05

有難う御座いました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

auw********さん

2017/12/2521:12:58

おそらくですが。

本件の場合、無権代理人を本人が相続しているので、相手方は、本人に対して、無権代理人の責任を追及できる、と思います。

この問題は、民法の基本書の無権代理のところに、かなり詳しく書いてあるので、自分で読んで、確認してみてください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる