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水銀柱による圧力と大気圧の関係の実験についてです。

pap********さん

2017/12/2623:39:59

水銀柱による圧力と大気圧の関係の実験についてです。

水銀の密度が大きいので、この実験では水銀を用いたそうです。密度が小さいともっと長い間ガラス管が必要になるそうですが、これはどういうことですか?

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kat********さん

2017/12/2623:54:18

試験管の中に入っている液体の重さと大気圧が釣り合うのを利用したものが水銀柱です。

密度が大きいほど重くなりますから、小さいものに比べて大きいものは釣り合う体積が少なく(高さが低く)なります。

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cup********さん

2017/12/2707:14:15

大気圧1.013×10^5Paは、ガラス管に入った高さ760mmの水銀と同じ圧力になります。

そして、この高さは物質の密度に反比例するので、密度が水銀の1/13.5である水を使うと、高さは13.5倍の10,260mm=10.26mになります。

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yuh********さん

2017/12/2623:49:52

密度が高いと大気圧での変化が分かりやすいからです。
密度が低いと、ガラス管の温度やその他の物質(水、空気、、、)によって圧力が変わってきます。

簡単に言うと、
密度が低いと他の物に左右され易い。
密度が高いと他の物に左右され難い。

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