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朝日新聞は池上彰氏の朝日新聞批判の朝日紙上コラムを2年前に握りつぶして(没にし...

fai********さん

2017/12/2823:10:25

朝日新聞は池上彰氏の朝日新聞批判の朝日紙上コラムを2年前に握りつぶして(没にして)騒ぎになりました。(その後、批判を受けて再掲載)

今回、文芸評論家・小川栄太郎氏のモリカケ問題報道・朝日新聞報道批判本に関しては損害賠償5000万円と謝罪を求めて提訴しました。

池上彰氏を握りつぶして、今度は小川栄太郎氏を封殺しようとしています。

個人の言論を封殺するのが好きな大資本メディアなんですね?
大資本ににらまれたら個人文筆家などひとたまりもありません。

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kds********さん

2018/1/107:46:12

2017年12月④
かつて私は朝日新聞記者でした。
◆私なら紙面に載せない
2017年5月17日付朝刊のあの朝日新聞の紙面を差配する立場に私が仮にいたらどうしたか、と考えてみます。あの記事の原稿を出稿側から見せられていたら、あのように大袈裟な扱いにするどころか、そもそも紙面に出すことを止めました。間違いありません。あの記事にはニュース価値が認められません。
出稿側が原文書を示さずに原稿のみを見せ、そこに「総理のご意向」という記述があり、それが内閣府側による総理の原則論の適用ではなく、総理自身の個別指示なのだと仮に出稿側から説明があったとしても、だから何だというのでしょうか。
安倍首相は岩盤規制打破の強い政治理念を持つ政治家です。こんな文科省内部文書だけで、たとえそれが本物だったとしても、それで安倍首相が友人のために不当と一般的に見做されるような行政への何らかの介入が、あるいは汚職絡みの疑惑でもあると見做されるのでしょうか。
とんでもありません。私は、こんな文科省文書が「何者」かによって朝日新聞側に意味ありげに渡されたその意図に、間違いなくイヤなものを感じたでしょう。そうした筋に紙面を使われ、汚されたくありません。
たとえ出稿側からいかに喚かれようと、必要なら職権として業務命令を出し、紙面への掲載を許さなかったでしょう。たとえ、他の新聞がすぐ同様のものを大きく扱おうと全く構いません。
しかし、現実の今の朝日新聞社内はそうはならなかった。杜撰としか言いようがありません。
国家戦略特区の法制では、識者による「ワーキンググループ」(WG)、その他の組織ができ、そこがいかなる特区をどこに設け、どういう事業をそこで発足させるかという岩盤規制打破を、個々の事業の可、不可を含めて委員らが納得のいくまで議論し、詰めていくのです。WGを通った具体策なのに、旧弊の諸官庁側が邪魔立てをしたら、国家戦略特区諮問会議議長である首相は一喝してでも、改革を阻むそうした壁を打ち壊すべきでしょう。
「加計学園」問題に引き寄せて眺めると、安倍首相は国会答弁で「李下に冠を正さず」という大陸の格言をよく口にしますが、そんなことは政策論に何の関係もありません。余計なことは公の場で言うべきではない。つまらないことを安倍氏は言い過ぎる。友人の事業であろうとなかろうと、進めるべきものは後押ししたらよい。
友人を依怙贔屓していると言われたくなかったら、そうではないとその事業の意義を明確に説明すればよい。ただ、それだけです。そうでなければ、首相の友人というだけで許認可が絡む事業は、いかに優れていても一切できなくなります。
今回の「加計学園」の件であまりにも醜悪なのは、虚報の朝日新聞や、それに乗っかったような3、4の国会野党ばかりではありません。テレビのワイドショーとかに出てくる識者風の人々が、ここでは実名を控えますが、やれ首相の行政私物化とか、やれプロセス(手続き)に問題があるとか、私の取材では事実無根の駄法螺を吹いています。
◆申入書を撤回せよ
取材の中で、ある高名の獣医学者からこう聞かされました。
「これで日本の獣医学系大学は、米欧の水準に伍していけるピカピカの1流の私立の1校と、国際水準から脱落したままの3流の国公私立16校の2極に完全に分かれましたよ」
この話は、「加計学園」騒動が引き起こされた1つの真実を語っています。「ピカピカの1流の私立の1校」とは、もちろん学校法人「加計学園」の岡山理科大学獣医学部です。
業界(獣医師・獣医学界)・政界(国会与野党)・官界(文科省、農水省、厚労省)の中の旧弊勢力が、気鋭の「出る杭」(加計学園)を打とうと策謀を凝らし、仇敵・安倍政権潰しも狙って朝日新聞が、知った上でか知らずにか、策謀の旧弊側に立ってアジ紙面を作り続け、この異変に文藝評論家の小川榮太郎氏が著作を手に斬り込み、慌てた朝日新聞社が申入書で小川本の迫真性を殺ごうと企てたが失敗しているーこれが調査に基づく、朝日新聞社の申入書に対する私の所感であります。朝日新聞社は申入書を撤回すべきであると思います。

●新学部「総理の意向」 文科省に記録文書 内閣府、早期対応求める 加計学園計画
2017年5月17日05時00分
https://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

2017年12月④
かつて私は朝日新聞記者でした。
◆私なら紙面に載せない...

質問した人からのコメント

2018/1/4 07:35:12

ありがとうございました。

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xyq********さん

2018/1/315:40:50

ネトウヨご用達のほら雑誌とほら吹き男のほら話、封殺もなにもまともな人はあいてにしないと思うけど・・・・

a12********さん

2018/1/300:39:13

うわぁ、憲法違反だァ
言論の自由がぁ……

ran********さん

2018/1/215:33:09

さすがっす

nob********さん

2018/1/107:58:44

●朝日新聞の名物記者が詰問 朝日新聞加計学園報道「アジ紙面」に理なし
2017年12月①
かつて私は朝日新聞記者でした。
以下の問題についてこの際、私の考えを述べたく筆を執りました。
文藝評論家・小川榮太郎氏の著作『徹底検証「森友・加計」事件 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)に関して、朝日新聞社から2017年11月21日付で、著者の小川榮太郎氏と発行者の飛鳥新社代表取締役・土井尚道氏に対して、謝罪・訂正・損害賠償を強く求める抗議の申入書が送付され、飛鳥新社が発行する『月刊Hanada』の編集長・花田紀凱氏から私は、朝日新聞社のその申入書について所感を書くよう求められました。
この小川榮太郎氏とは、朝日新聞の特に「加計学園」関係の報道などを巡って、『月刊Hanada』2018年1月号で対談をしておりますが、実は私には、朝日新聞の「加計学園」報道を中心に新書版の本をある出版社から出す予定があり、その執筆のための勉強に没頭しつつも、なお原稿提出を何度も延ばしている事情があって、花田紀凱氏の要請を受けることを相当に躊躇しました。が、朝日新聞の「加計学園」報道への不審も抑え難く、また小川榮太郎氏らへの朝日新聞社の申入書についても種々の疑問があり、結局、花田紀凱氏の求めを快諾したのです。
◆侮辱の言葉をぶつける記者
ところで本題に入る前に、次の事柄についての感慨を若干述べたく思います。学校法人「加計学園」の岡山理科大学が新たに獣医学部を愛媛県今治市に設置する件について、その学部が関係法令に適合しているか否かを大学設置・学校法人審議会(文部科学大臣の諮問機関)が審査していましたが、2017年11月9日付で、林芳正文科相に対して設置を「可」とする答申を出しました。
このことを林芳正文科相は翌11月10日の閣議後の記者会見で発表し、当該答申を尊重して速やかに最終判断をするとの見解を延べ、実際に11月14日、林芳正文科相は答申通り岡山理科大学の獣医学部新設を認可しました。私が述べたいのは、この審議会から「可」の答申があったことを林芳正文科相が告げた11月10日の記者会見での、ある記者と林芳正文科相の次のやり取りについてです。
文科省の記録によると、
<記者)
一つ一つは言いませんが、はっきり言って、恥多き大学なんですよ。これを認可するということは、文科大臣として歴史に汚点を残すとお思いになりませんか。
大臣)
いろんな御判断がそれぞれあると思いますが、私はそういう判断は、今、しておりません。>
確かに朝日新聞などによって、加計学園理事長の加計孝太郎氏と首相の安倍晋三氏の間に、獣医学部の新設に絡んで何かよからぬ関係があったかのように書き立てられてきた地方の一私学の加計学園ないし、そこの岡山理科大学ではありますが、何という侮辱の言葉をこの記者は吐くのでしょうか。
その学校法人の各学校の在校生、卒業生、その親族、そして教職員、さらには卒業生の雇用者の心情も顧みない居丈高なふんぞり返ったその物言いが記録された文科省の資料を、私は正視することが何とも辛かったのであります。
◆乱暴極まる疑惑話
私はここ3、4カ月、いわゆる「加計学園」問題の調査、勉強に打ち込んできました。「加計学園」問題とは何なのでしょうか。
前出の加計孝太郎氏がアメリカに留学していた時に、やはり留学生の安倍晋三氏と出会い、2人はそれ以来の友人のようなので、国家戦略特区の新制度を使って加計学園の岡山理科大学が愛媛県今治市に獣医学部を立地させる過程で、安倍首相が関係行政に不当、邪な介入をして加計孝太郎氏と愛媛県今治市の目論みを可能にしたのではないか、きっとそうに違いないという全く乱暴極まる疑惑話が「加計学園」問題なのです。
2017年5月17日付の朝刊で、朝日新聞が「総理のご意向だと聞いている」という文言が記された文科省の内部文書を入手したとする記事を、1面のほぼ上半分を使って大々的に掲載したことが大きな発端となり、多くの各種メディア、そして国会野党の中の当時の民進党、共産党などが一斉に横並びの大騒ぎを始め、それはやや下火になりつつもなお続行しています。
この間に私は、その獣医学部の新設を阻止する政治工作をしていた、獣医師の政治団体の日本獣医師連盟の委員長で自身が獣医師の北村直人氏(自民党の元衆議院議員で元農林水産省副大臣)から取材を断られ、また「加計学園」問題を追う記者、それを統括する立場の職責者への取材、それが不可能な場合は質問への文書での回答を朝日新聞社に求めたところ、文書での回答以外は応じてもらえませんでした。
一方で愛媛県今治市や岡山理科大学に足を運び、国会での関係審議の会議録、国家戦略特区関係の諸会議録などを全て精査し、さらに元農水省官僚、獣医学識者、国家戦略特区行政の関係者なども繰り返し訪ね、若干名ではあるが朝日新聞社の現役、OBとも接点を持った結果、安倍首相、加計孝太郎理事長こそ朝日新聞などメディアの報道、国会野党の政争的質問の被害者であり、逆に朝日新聞の報道などにこそ、その意図も含めて深刻な疑問を抱かざるを得ないという結論に至っています。
2017年11月10日の林芳正文科相の記者会見という公的な場で、獣医学部を新設する加計学園ないし岡山理科大学を「恥多き大学」などと罵った記者は、その発言を裏付ける具体的かつ正確な根拠を、やはり同様の公的な場所で明らかにする責任、義務があると私は考えます。
それがなければ、そしてその記者が何らかのメディアに所属していれば、そのメディアはこの記者を厳罰に処すべきではないでしょうか。相応の根拠もなく、おそらく生涯にわたる傷を心に、場合によっては経済的にも受けた人たちへの償いは、他にどのような方法でなされ得るのでしょうか。

●林芳正文部科学大臣記者会見録(平成29年11月10日)
林芳正文部科学大臣記者会見映像版 「13分頃から」
http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1398200.htm
<記者)「フリーの田中、と聞こえる」
一つ一つは言いませんが、はっきり言って、恥多き大学なんですよ。これを認可するということは、文科大臣として歴史に汚点を残すとお思いになりませんか。
大臣)
いろんな御判断がそれぞれあると思いますが、私はそういう判断は、今、しており
ません。>

●新学部「総理の意向」 文科省に記録文書 内閣府、早期対応求める 加計学園計画
2017年5月17日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S12940810.html

mdb********さん

2018/1/107:56:32

●朝日新聞の名物記者が詰問 朝日新聞加計学園報道「アジ紙面」に理なし
2017年12月②
かつて私は朝日新聞記者でした。
◆相当無理のある抗議
さて、ここから小川榮太郎氏、飛鳥新社に対して朝日新聞社が送付した申入書について、私の所感を申したく思います。
朝日新聞社から公表もされているこの申入書は、前書きとそれに続く16項目から成り立っており、それには森友学園関係と加計学園関係が混在し、また朝日新聞の「加計学園」報道におけるある関係記事の数え落としなど、必要なら著者か出版社に指摘しておけば済むようなものと、この申入書を撤回しないと逆に朝日新聞の方が自縄自縛の自己否定に陥ってしまう性質のものなど、何とも雑多です。
ここでは、前述のように自ら取材、勉強に努めた「加計学園」関係の、それも朝日新聞側を厳しく逆詰問しなければならない何点かに絞って申入書を検討致します。
『徹底検証「森友・加計」事件 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』という小川本の題名などに関する初めの4項目の抗議は、物事を捉える小川本の表現に対する朝日新聞側の論難ですが、小川本の言葉遣いは、例えば「加計学園」問題騒ぎの発端となった2017年5月17日付の朝刊1面の記事(後述)のように、どう考えても安倍首相叩きはその記事の内容に基づく限りは無理であろうに、安倍氏が関わる疑惑話のように仕立てる朝日新聞の報道姿勢に対する小川榮太郎氏の不審、驚き、怒りを率直に表明したものと言え、そうした表現にならざるを得ない理由も小川本にはっきり綴られております。
小川本の諸々の言い表しを「弊社の名誉・信用を著しく毀損するものです」と主張するのは朝日新聞社の自由でしょうが、小川本の言葉遣いを「事実に反して」と決め付けることは、朝日新聞の関係報道を入念に当たってそう書き記す他なかった小川榮太郎氏の受け止め、表現作法を一切容認しない独善、傲岸賦存な態度と申さなければなりません。
◆言論機関が言論に圧力
小川本は本の表紙を巻くその「帯」で、朝日新聞の「加計学園」報道を「捏造」とも謳い、朝日新聞は申入書でその言葉についても反駁しますが、手元の『大辞林』
(三省堂)によると、捏造とは
「実際にありもしない事柄を、事実であるかのようにつくり上げること」
と解されています。
朝日新聞の「加計学園」報道に関して小川榮太郎氏が、その主要記事あるいは全体の傾向を、朝日新聞側の故意かどうかは別として、「捏造」と捉え、その判断を小川本の「帯」に明記していることは、前述の2017年5月17日付の朝刊1面をはじめとする諸雑報、社説、コラムなど種々の「加計学園」報道を小川榮太郎氏が真剣に追跡し、考察して達した所見であって、やはり記事批評の範囲に属する言い表しでありましょう。それらの根拠は、小川本を熟読すれば明瞭であります。
その入念な批評行為に対して謝罪・訂正・損害賠償を迫るとは、およそ批評・言論活動そのものを自ら否定する行動であり、延いては報道・言論機関であろう朝日新聞社自身の存在をも消滅させる、もはや荒唐無稽、いや滑稽としか言えない論と申す他ありません。
小川本とはとりあえず無関係の私ではありますが、かような申入書を目にすれば、逆に朝日新聞社の猛反省、自己批判を厳しく忠告せざるを得ません。
小川榮太郎氏が様々な表現手段を駆使しつつ、朝日新聞の「加計学園」報道の糾弾に力を入れるのは、朝日新聞のこの関係の記事のむしろ全体が捏造となっていると言わざるを得ない、それが朝日新聞の関係記事の正確な見方との考えを強めていて、その事実を批評、文筆を生業とする1人の自分として弾劾せずには已まず、まさにそれが自分の使命と感じているからなのでしょう。
朝日新聞が大々的な「加計学園」問題キャンペーンに突き進んだ理由は、繰り返しますが、加計学園・岡山理科大学の獣医学部が、日の目を見る上で加計孝太郎理事長の友人の安倍首相が加計学園が目的を叶えるよう関係行政に不当な介入をしたに違いないと見るからで、その朝日新聞の推定、ないし立論を支える根拠となっているのが、自紙が入手したいわゆる特ダネとして2017年5月17日付の朝刊で大きく報じた文科省の内部文書、つまり「総理のご意向」の文言が含まれている「あれ」であります。
が、後で子細に見てみるように、この文書はその記事で落ちていますが、後ろの方で「総理のご意向」が事実上否定されており、それは私が見ても根本から自家撞着している内容なのです。こんな類の内部文書を元に朝日新聞が安倍首相疑惑を煽ったのが、2017年春からのあの大々的な「加計学園」報道です。
あの「総理のご意向」文書そのものが総理の指示を否定している以上、その文書を土台に組み立てられた朝日新聞の安倍疑惑キャンペーンを小川榮太郎氏は当然、捏造と断じます。
これに対して朝日新聞社の申入書は、問題の「総理のご意向」文書に矛盾はなく、通常の行政への安倍首相の不当な介入がむしろ読み取れるとの観点を堅持し、申入書8番目の項目で、この立場を支える根拠を主張しています。
小川榮太郎氏と朝日新聞側のどちらが正しいか。それ次第で、朝日新聞の「加計学園」報道を断罪できるか否かも決まってきます。
朝日新聞が火を付けた騒ぎで、日本に政変まで起きる可能性が生じていたのです。申入書の最重要部分、つまり朝日新聞が火を付けた「加計学園」騒ぎの、その起点の記事の評価にここで決着をつけておきたいと思います。そのためには、2017年5月17日付の朝日新聞朝刊1面のその記事を、目を皿のようにして見つめなければなりません。

●2017-11-21
「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者・小川榮太郎氏と飛鳥新社への申入書
http://www.asahi.com/corporate/info/11207014
2017年11月21日

●新学部「総理の意向」 文科省に記録文書 内閣府、早期対応求める 加計学園計画
2017年5月17日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S12940810.html

●朝日抗議文を完全論破 新聞社として恥を知りなさい
小川榮太郎 文藝評論家 社団法人日本平和学研究所理事長
2017年12月
(八)
朝日新聞社がスクープをした8枚の文書に関し、<『総理の意向』『官邸の最高レベル』という、安倍の関与を想像させる部分以外は、文書内容をほとんど読者に紹介せず、未公開のまま、今日に至っている>とあるが、朝日新聞はその内容を(2017年)5月17日、18日、19日の紙面で紹介しており、<「安倍の関与を想像させる部分以外は、文書内容をほとんど読者に紹介せず」という指摘は事実に反します>。
【回答】事実に反しません。
私のこの文書に関する主張は冒頭にも申しました。確かに5月17日、18日、19日の紙面では、文書の他の箇所が若干紹介されています。
しかし、8枚の文書をスクープした以上、その文書全体を読者へ提示するのが報道の基本です。且つ、全体像から読み取れる時系列を読者に解説するのも、スクープした新聞社の責任です。貴紙はそのいずれも全く果たさず、文書が明らかにしている事実関係とはまるで異なる恣意的なストーリーを描き続けました。
8枚の文書は私が拙著256頁から268頁において、時系列に沿って解説した通り、事実上安倍総理の関与があり得ないことを示す決定的な文書と言えます。
もし拙著記述が事実に反すると言うのなら、時系列、「一級資料」たる各種議事録、文科省文書の読み、関係者の取材、国家戦略特区の決定プロセスなどから、私の組み立てた「事実」と異なる、貴紙の主張する「事実」を説得力を以て構築し直し、ご提示いただけませんか。

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