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最近第三次世界大戦がおこると話題になっていますが、実際の所どうなんでしょうか?

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ID非公開さん

2018/1/116:02:17

最近第三次世界大戦がおこると話題になっていますが、実際の所どうなんでしょうか?

私は怖がりで怪談系は怖くないのですが地震とか戦争とかが怖くてたまりません。
もし起こるなら滋賀県は安全でしょうか?
また、南海トラフ地震とかも最近話題になっていますが起こるなら何年ぐらいでしょうか?滋賀県の被害はどのくらいでしょうか?
質問が多くなってしまい申し訳ございません。
毎日不安ばかりで気持ちよく新年が過ごせません……

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cha********さん

2018/1/712:11:45

世界大戦は起きないと思います。
しかし中東、アフリカ諸国の内戦や紛争は今後も続きそうです。
アメリカと反米国の局地戦も可能性はあります。
それとテロの脅威は日本にもあると思います。
気を付けないといけません。
南海トラフは滋賀県も揺れはあっても津波の被害は大丈夫じゃないですか。
滋賀県は琵琶湖の周辺に活断層があるので直下型の地震はあるかも知れません。
悲観するよりも被害が最小限になるように今から備えることが大事です。
2016年の熊本地震もまさか熊本で発生すると思わなかったです。
日本は地震国なので、いつどこで起こるか分からない事を常に認識して警戒しないといけません。
災害時の水や食材の確保、避難場所などを認識して備えることが我々に出来ることだと思います。

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2018/1/118:36:21

南海トラフ付近を震源とする大規模な被害地震が起きる可能性があると指摘されだしたのは東日本大震災後のことです。

普通の総理大臣なら被害回復に重点を置きますけど、当時の菅総理大臣は東京理科大学卒業の理系総理大臣でしたので、『1度起きたことは2度目がある』と考えて地震学者に諮問したのです。
そこで地震学者たちは、これまで別々として取り扱っていた東海、東南海、南海地震が同時に起これば東日本大震災の地震規模に匹敵することに気が付き、その結果を答申したことから『南海トラフ地震』が浮上することになりました。

その流れに乗り、今では政府の地震調査研究推進本部も『南海トラフ地震』を1つの震源域と見做して、確率計算などをするようになりました。

そのような経緯がありますので『地震調査研究推進本部』が公表している計算結果に誰も疑義を持たず、そのまま一般向けにも広がる結果になっています。

『地震調査研究推進本部』が『南海トラフ地震』と認定しているのは次の13地震です。

○ 684年 白鳳地震 Mw 8~9 南海 東海(?)
○ 887年 仁和地震 M 8~8.5 南海 東海

● 1096年 永長東海地震 M 8.0~8.5 東海
● 1099年 康和南海地震 M 6.4~8.5 南海

● 1361年 正平東海地震 M 8 1/4~8.5 東海
● 1361年 正平南海地震 M 8 1/4~8.5 南海

○ 1498年 明応地震 M 8.2~8.4 南海(?) 東海
○ 1605年 慶長地震 M 7.9~8.0 南海 東海
○ 1707年 宝永地震 Mw 8.7~9.3 南海 東海

● 1854年 安政東海地震 M 8.4 東海
● 1854年 安政南海地震 M 8.4 南海

● 1944年 昭和東南海地震 Mj 7.9 東南海
● 1946年 昭和南海地震 Mj 8.0 南海

このうち確率計算に利用していると見られるのは『887年 仁和地震』からの12地震で、1059年間に12回の地震であることから割り算で計算した結果を『平均地震間隔:88.2年』としてあります。

(仁和地震から昭和南海地震)
≫ (1946-887)/12回=88.25年/回

まず、この計算方法には小学生でも解る誤りが含まれます。
『間隔期間』を求めるのですから地震の回数で割り算するのではなく、『間隔回数』の11回で除算しなければなりません。

≫ (1946-887)/11回=96.27年/回

これだけでも確率計算の基礎が大きく変るのです。

さらには地震記録を詳しく調べると『正平東海地震』と『正平南海地震』を2つの地震とする記録がありません。
おそらく同時に起きた1つの地震と考えるべきなのです。

また『永長東海地震』と『康和南海地震』、『安政東海地震』と『安政南海地震』、『昭和東南海地震』と『昭和南海地震』は長期的な間隔を経ずに東側から西側へと連動した地震です。
よって、これらのペアは本震と余震の関係と同じであり、1回の活動と見做さなければなりません。

以上のことからすると『南海トラフ』での大規模活動は仁和地震から昭和東南海地震なら8期間、白鳳地震から昭和東南海地震なら9期間ですから、次の通りまで平均発生頻度が長くなります。

(4つの地震を本震余震とした場合)
(1944-887)/8期間=132.12年/回 (仁和地震から昭和東南海地震)
(1944-684)/9期間=140.0年/回 (白鳳地震から昭和東南海地震)


一方、次の確率数値は最近の地震動向から求めた結果です。

想定期間 = 30年
マグニチュード6.0~6.9は、30年に7.945回
マグニチュード7.0~7.9は、30年に1.233回
マグニチュード8.0~8.9は、30年に0.191回

想定期間 = 150年
マグニチュード6.0~6.9は、150年に39.726回
マグニチュード7.0~7.9は、150年に6.164回
マグニチュード8.0~8.9は、150年に0.956回

これらの数値は、地震規模とその回数に一定の計算式が成立する原理を利用して、小規模な地震も含めて求めてあります。
計算結果では、想定期間150年で1回ぐらいとなっていることからも、政府の地震調査研究推進本部が求めた結果を是正した方に近く、彼等の計算結果が誤りであることを示しています。

このように期間を求めた場合、1回となる期間で起きる確率はおよそ60%から70%となることが判っています。
つまり南海トラフ付近を震源とする大規模な被害地震が起きる可能性は140年前後の期間で60%から70%ぐらいの確率です。

政府の地震調査研究推進本部が言う『30年以内発生確率が70%』とか、今後更新されるようですけど『30年以内発生確率が70%から80%』の確率は誤りです。

140年前後の期間で60%から70%ぐらいの確率であっても、起きる時には起きるものですから、それなりの心構えと準備を欠かさないようにしなければならないことに変わりはありません。
しかし切迫した事態となっているわけではありませんから、落ち着いて対処することの方が重要なんですよ。

※ 日本全国で品不足などを引き起こしますが、日々少しずつの努力さえ怠らなければ問題ありません。

【 最近の地震記録で求めた地震規模と回数の関係 】
※ 南海トラフ付近( 2013/10 - 2017/11 )

南海トラフ付近を震源とする大規模な被害地震が起きる可能性があると指摘されだしたのは東日本大震災後のことです。...

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