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この間授業で人工イクラを作りました。授業では、アルギン酸ナトリウムと塩化カル...

kuw********さん

2018/1/214:58:49

この間授業で人工イクラを作りました。授業では、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを用いたのですが、実際のイクラも皮のところはアルギン酸でできているのでしょうか?それとも、これはあくまでも人工的に作る

方法であって、全く成分は違うものなのでしょうか?調べてもわからないので教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi8679さん

2018/1/407:29:55

魚卵の皮膜はタンパク質でできています。アルギン酸は多糖類であり、タンパク質とは成分も性質も全く異なるものですよ。

  • chi8679さん

    2018/1/511:13:13

    例えば、ゼリーを作るのにゼラチンを使ったり寒天を使ったりしますよね。同じようなゼリーはできますが、ゼラチンはタンパク質、寒天は多糖類です。
    アルギン酸は寒天と同じく、海藻に含まれる多糖類です。寒天と違ってカルシウムを与えるとゼリーになる(ゲル化する)という特徴があるので、人工イクラのような球形ゼリーをつくる実験によく使われます。

    アルギン酸ナトリウムを塩化カルシウムの中に滴下して作った球形ゼリーは、そのまま置いておくと中心まで固まったゼリーの玉になります。イクラのように、皮だけ固くて中身が液体というカプセル状にするためには、別なテクニックが必要です。

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質問した人からのコメント

2018/1/5 11:26:30

ありがとうございました!

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