ID非公開

2018/1/4 15:22

55回答

英語力、役に立ってますか? 大学受験のために、英語を勉強して偏差値65に到達、大学時代にTOEIC試験のために英語を勉強して、TOEICスコア680 で、今は会社員 英語なんて全く使わない

補足

中国語とかじゃ?いけないの? ちなみに、大学時代に中国語も勉強しました。こっちは少し役に立ってます。

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ID非公開

2018/1/4 15:44

うちは役に立っていますよ。 兄は使っていないみたい。 でも、これだけ外国の人が増えてきたから 使う機会は今後どんどん増えるでしょうね。 あと、「ケンカできるほどの語学力」を身に着けないと 人種差別を受けますね。

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英語を学ぶ意味は「外国語の習得」です。 別に英語を使ってどうこうしようってことではないんですよ。だから、英語は高等学校において必修ですらないのです。 日本語の理解で言葉と論理的思考力が鍛えられ、英語を理解することで外国語においても同様に理解することができるのです。 これができたことによって、日本語と文法が異なる外国語を習得した経験が得られます。 この経験が、フランス語やデンマーク語やスワヒリ語が必要になったときにも対応できるようになるのです。 また、外国語を学ぶことは、外国文化を学ぶことにもなります。言語の理解は文化の理解には非常に便利なものです。 あなたは、「英語なんて全く使わない」などという英語学習のごく一部の意味のみにおいて考えていますが、大学受験をしたならわかるでしょう。 もし、あなたが英語学習を一切していなかったとしたら、今のあなたはどうなっていると思いますか? 英語学習で得たあらゆる産物をすべて手放すことになります。それは英語を直接仕事で使うというものだけではないでしょう。

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あなたがいま全く英語を使わない会社に就職できたのも 学生時代に英語を一生懸命に勉強したおかげです 子供の言う 「どうして勉強しなくちゃいけないの?」 に対する答えってこういうことなんです 学生が英語を勉強するのは英語を身につけるためだけはないんです

わかりやすく言いますね 勉強っていうのは 大人になったときに通用する脳を鍛えるトレーニングですから そのための勉強「道具」という意味では 現代においては中国語でも構わないのかもしれません (もちろん明治時代にはそんな選択肢はなかったわけですが) しかし英語か中国語かの選択となったときに 中国語を選択する人やケースはごくまれだと思います 質問者さんの会社であるいは部署で 英語よりも中国語のほうが活用されているというのは このごくまれなケースに該当しているのではないでしょうか 特定のあるいは特殊な地域を対象としているビジネスであれば その地域に応じた言語の使用が推奨されるのもちろんですが 多数派的な考えや一般論でいえば 英語が選択されるというのが周知の事実です 結局事実として<共通語>として機能する可能性は 英語のほうが圧倒的に高いわけですから 実用面から考えても英語を履修するのは それなりの妥当性があると考えます