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IPOのデメリット 上場時の始値が購入価格を上回る確率は8割以上と言われ、残り2...

ear********さん

2018/1/620:39:17

IPOのデメリット

上場時の始値が購入価格を上回る確率は8割以上と言われ、残り2割を掴みやすいとも言われますが、それも銘柄検討で避けられるし、佐川みたいな鉄板だけ買う手もあると思います。

一見確実に儲かるおいしい商品に見えますが、そんな訳は無いはずです。

IPOのリスクを教えて頂けるようお願いします。私の推測は、ハズレの2割にかなりぶつかりやすく当たりの8割はほとんど当たらないという類か、確実に儲かるが手間がかかりすぎて割に合わない類かと考えています。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jop********さん

2018/1/701:55:37

デメリットは単純に「当たらない」

そして「当たらなければすべての作業が無意味」ってことです


もちろん当選確率を上げるために
「主幹事」回数の多い証券会社を中心に複数口座作る
「資金量」で当選確率が上がる証券会社に資金を突っ込む
「ステージ制」など当選確率をあげるサービスなどはとことん活用
などなど「確率」をあげることはできます。

が・・しかし
あくまで「確率」をあげるだけ
どんなにやっても「絶対にあたる」とはならないんです

そう、努力すればするほど「当選しなかった」場合
「ただ働きのストレス」が溜まっていきます

それがデメリットです

私はSBI証券で毎年1~3銘柄は当選します(2017年は5銘柄当選させていただけました)ので・・それなりに心穏やかに「1人1票完全抽選」の証券会社が
「数年単位で当選ゼロ」でも応募を続けてられますが・・・

応募しても応募しても、本当にあたりませんよ、「1人1票制の証券会社」は・・
いや、そりゃ資金量に影響されない=口座に資金を最低限入れておけばいい
というメリットはあっても逆に言えば本当に「運」だのみ
ですから・・・
そしてその「運」だのみの証券会社が多いこと多いこと・・

大和証券(1人1票抽選)チャンス抽選有
SMBC日興証券 (1人1票抽選)
マネックス証券 (1人1票抽選)
ライブスター証券 (1人1票抽選)
カブドットコム証券 (1人1票抽選)
岡三オンライン証券 (1人1票抽選)
むさし証券 (1人1票抽選)
立花証券 (1人1票抽選)

とまぁ結局1人1票抽選が多いんだから・・本当に運です

ちょっと過去の質問で
「〇〇証券に1年間申し込み続けていますが当たりません」

みたいな書き込み(質問)してる人いましたが

「証券会社1社に1年間(1人1票かつ年間40~50社のIPOしか取り扱ってない証券会社に)申し続けた程度で『当たらないのがおかしい』みたいな書き込みをみて
「同じ行動してる人(その証券会社でのみIPO申し込みを1年継続)集めたら当たってないひとの方が多いよ」「当たらなくて当たり前でしょ」ぐらい思えるぐらい・・「当たらない」って認識を持ったうえで
「徒労に終わる可能性」を覚悟したうえで「0.数パーセント」でも確率を上げるために努力できるか・・・

ただし、それを実行しても最後は「運」

「運」がなくて努力に努力を重ねても一生当たらないかもしれない
それが・・・最大のデメリット

※・・とデメリットを聞きたいという質問なので
デメリットに特化して書きましたが、様々なIPOおすすめサイトでも書かれているようにメリットは多いですし、それらをほぼ鵜呑みにして大丈夫です
最後は運だから一生当選しない場合もありますが
当選確率は努力、勉強で上げることは可能です
個人的にはIPOは本当におすすめです、何よりデメリットが
努力が徒労に終わるかもしれない(だけ)です
それを(だけ)と思える、努力好き、勉強好きには、そのデメリットさえもデメリットでないんですから

  • 質問者

    ear********さん

    2018/1/716:28:38

    ありがとうございます。

    あなたのようなデメリットを明確に示しつつ包括的なフォローもなされた回答を待ってました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2018/1/12 20:25:57

お二方、大変丁寧な御回答を頂き、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oha********さん

2018/1/623:21:46

>残り2割を掴みやすいとも言われます
誰がそんなこと言ってるのか知らないけど、上がらないIPOや下がるIPOは事前に分かっているので、当たっても買わなければいいだけ。そもそもブックビルディングに申し込まなければいいだけ。
こういうのはリスクとは言わないよ。

>佐川みたいな鉄板
と、言ってるところからIPOをまったくわかってないことが伺えるね。
佐川のIPOは上がらない事が事前にはっきり分かっている銘柄で、結果280円(28000円)上がったのがかなりのラッキーだったというだけ。IPOでの利益28000円はハズレに近い薄利だよ。

>ハズレの2割にかなりぶつかりやすく当たりの8割はほとんど当たらない
ハズレの2割はあらかじめハズレだってわかってるのだから、申し込む人が極端に少ない。その結果当選しやすいってだけの事だよ。
ハズレの2割に申し込む時点で儲けようとしていない行動(IPOポイントを貯めるなど別の目的)なので、これはリスクではない。
確実に儲けるためには、ハズレだってわかってるIPOに申し込まなければいいだけだよ。

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