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読書感想文について

car********さん

2008/8/1519:39:41

読書感想文について

私は今高校2年なんですが、夏休みの宿題に読書感想文がでました。

ですが・・・読書感想文はどのように書いたらいいのでしょうか??

教わったことがある気がするのですが、、、忘れてしまいました。

どなたか教えてください。

また、文章は『です・ます』ではなく『~である』などのほうがいいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dor********さん

編集あり2008/8/1918:39:12

感想文を感想文らしく、かつスムーズに仕上げるには、以下の3つに注意してみましょう。
「いい加減にもっともらしく仕上げるコツ」のようにも見えるかもしれませんが^^;

①書き出しから、読んで印象に残った場面の、ある登場人物の言葉や行動を引用し、なぜそれが印象に残ったのかを書く。とにかく書きまくる。②で紹介する「自分の体験と照らし合わせる」方法と組み合わせるとラクになる。
あと「この言葉には登場人物(あるいは作者)の○○のような感情が見て取れる」といったオプションをつけるとよりGOOD。
例):「『こうなれば、もう誰も哂うものはないのにちがいない』。この言葉を呟いたとき禅智内供は~~」

②登場人物の心理や行動を、自分の経験と結び付けて書く。そのとき自分はどうしたか、登場人物の行動と比較し、メリットとデメリットを挙げる。
例):「私にも似たような経験がある。そのとき私はこうしたが~」

③締めは小学生から高校生までほとんどの人が「この本を読んでこういうことが大事だと気付いた」とか「また読みたいです」とか書いてくる。
もちろんそれは悪くないが、うまくやればかなり肉付けができる。
例):「この本は~~ということを私に気付かせてくれた。ただ今より少し成長してから読んだとき、この作品はまた違った一面を私に見せてくれそうな気が~~」

と、あとはご自分で上手く料理してみてください。

あと文章はまずパソコンを使って書くとスムーズにいくと思いますよ。
この私の回答の文字数は約700字です。
改行で空白になる部分まで含めれば800字詰原稿用紙でも1枚以上埋まるはずです。

末尾は常体(だった・である)の方がよいですよ。
敬体(です・ます)を使うと本文中「です」「ます」が本当に頻繁に出てきてしまい、書きにくいし読みにくい、不自然な文章になってしまいがちです。
常体の方が文章の書き方の選択肢が増えるので、書きやすいですよ。

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abc********さん

2008/8/1719:07:39

読書感想文の書き方のコツは、
1、題名の工夫
2、最後の自分の体験や経験を書く

文章は、高校生ですと、~であるの方がかっこいいとおもいます。

mad********さん

2008/8/1607:16:46

前に書いた恥ずかしいものですが、<他山の小石>くらいにはなろうかと。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416935699

私的には、<文体>は、<常体>をお勧めします。
他の方々が圧倒的に<敬体>だろうと予想され、<差>をつける意味もないではないですが、<敬体>だとどうしても「僕が最初に思ったのは・・・」とか、「僕は・・・と思います」と、単なる<所感>や<お手紙>に陥り、内容的に甘くなる可能性があります。上手・下手は別にして、自分なりに納得出来るものにしたいなら、高校生なら、一度、「僕」「私」「思う」という言葉を1度も使わない感想文にチャレンジしてみてください。
それと、<敬体>は意外と難しいんですよ。

余談ですが、先日ご回答したもので、<ご質問>が突然削除されたものを<再生>してですが(苦笑)、出題の形式にもよりますが、

正式には、氏名・題名は字数・枚数に入らぬものゆえ、原稿用紙1枚を使います。

右側の枠の中央に、

□□タイトル

□□□○○高校○年○組○番

□□□□□□□□□□□□氏名

として、2枚目から本文を始めます(ここから、ページ番号を付す)。1枚目の左から本文を始めるのもいいですが、<差>をつけるなら、タイトル・氏名は別紙を使うのがいいでしょうねぇ(笑)。紙数にもよりますが、正式には<袋とじ>でしょうねぇ。

それと、<極意>はタイトル、サブタイトルも付けることです。これは、単に格好をつけるためでなく、内容的に散漫なものにしないためです。つまり、サブタイトルを決めることで、自分なりの<観点>を絞るのです。

たとえば、読書感想文などで、

芥川龍之介『羅生門』を読んで

なんてのは、読む前からほとんど絶望的かと。

□□夏目漱石『吾輩は猫である』
□□□□--猫が見た中学教師の実態-- ←<ダッシュ>は2マス続けて

□□滑稽と悲哀
□□□□--夏目漱石『吾輩は猫である』--

のようにカッコよく。

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