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残穢 という映画について。

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ID非公開さん

2018/1/923:56:15

残穢 という映画について。

今 プライムピデオで観たのですが 頭が悪いせいで理解できませんできた。

家 でも 土地のせいでもないそうですね? あの怪奇現象は。

何のせいだったか 端的に教えてもらえませんか?

炭鉱の火災と、自宅療養していた精神病患者の関係は何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/1/1020:13:58

大元が炭鉱火災なのです。
そこで生まれた恨みというか、穢れが、そこに触れた人々を介して土地に伝染し、その土地に住んだ人々に伝染し、その人々が移り住んだ先で新たな土地に伝染し、そこに偶然住んだ人がまた穢れて…
という連鎖が起きていく。

大元から次々と穢れが伝染して残り、永遠に消えることがない、だから残穢なのです。

自宅療養していた方は、残穢の犠牲者です。

映画は
結構シークエンスを削って、そのかわり、蛇足を最後に付け加えています。
だから、分かりにくくなってるのではないかなぁ?と思ったりします。
推理小説的な面白さも半減しているような気がします。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

さん

2018/1/1017:27:14

この映画は、マンションの怪奇現象から始まり、マンションやその土地を調べて時代がどんどん遡っていきます。

まず、炭鉱と精神病患者の関係について。
精神病患者だったのは、吉兼家の三男である友三郎でした。
他にも、吉兼家には不幸が多々あったそうですが、それは友三郎の継母である三喜が嫁いできてから起こり始めました。
三喜は嫁入り道具として、奇怪な美人画を持ってきていました(顔が歪んで見えると不幸が訪れるという)。
その美人画のせいで吉兼家の不幸が始まりました。
そうすると、今度は三喜のことを調べ始めます。
三喜の苗字は奥山であり、奥山家は炭鉱を経営する資産家でした。
その奥山家の炭鉱で火災が起きます。炭鉱は狭い空間ですから、火が回るのが早くとても鎮火できません。
火をおさめるには、炭鉱の入口(出口)を閉じて酸素が炭鉱へ入るのを防ぐことでした。
その為、中にいた炭鉱夫は生きたまま焼かれていったわけです…。
鎮火の為とはいえ、見殺しにされた人たちの怨念が奥山家に降りかかります。
ここで炭鉱と精神病患者、つまり奥山家と吉兼家が繋がりました。
奥山家の三喜が吉兼家に嫁いだことから、穢れが伝染していきます。
その炭鉱跡地は現在、心霊スポットとなっており訪れた人は不幸になっている、そして、奥山家の解体された部材を買い取った家までもが不幸になっているそうです。

全ての穢れの原点は、この奥山家にあります。
解体された部材を買い取った家までもが不幸になっていることから、奥山家から一気に穢れが広まったということです。

終盤に、編集者が会社にいる時に炭のついた手が机の下から出てきて、炭鉱で働いていた人達の霊に襲われるシーンがありますよね?
その編集者のパソコンに、「話しても聞いても祟られる」と表示されます。
元凶は奥山家ですが、話しても聞いても祟られることから、土地などに関係なく穢れがドンドン広がっていたわけです、現在もなお…。

あなたの家は大丈夫ですか?
あなたも私も、穢れてしまったかもしれませんね…

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