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私はお酒を飲むと日によって顔が赤くなったり赤くならなかったりするのですが、そ...

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ID非公開さん

2018/1/1023:27:44

私はお酒を飲むと日によって顔が赤くなったり赤くならなかったりするのですが、その原因ってなんなんですかね?その日のコンディションですか?でも顔が赤くなっても赤くなるだけでいくら飲んでも何にも変わらないん

です。またお店を出る頃にはもうお酒が抜けてる感じで次の日も全然代わらず二日酔いの経験もないです。

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eit********さん

2018/1/1106:38:30

お酒を飲んで顔が赤くなるのはお酒に弱い人の特徴ですが、稀にお酒に強い人でもお酒を飲むと顔が赤くなる人がいます。原因は不明です。

お酒が体内に入ると肝臓で分解されますが、まずアルコールは①アルコール脱水素酵素でアセトアルデヒドに分解されます。アセトアルデヒドが次に②アルデヒド脱水素酵素で酢酸に分解されます。酢酸は数回分解されて最後は炭酸ガスと水になります。

このアルデヒド脱水素酵素ですが、日本人の場合3つの型があります。活発に分解する活性型のGGタイプ、働きが弱い部分欠損型のAGタイプ、そして働きがない欠損型のAAタイプです。
お酒に強い人はGGタイプを持っている人でアセトアルデヒドを次々に分解しますから、悪酔いせずどんどん飲めます。
お酒に弱い人はAGタイプを持っている人でお酒を飲むと顔が赤くなったり動悸や吐き気がしますのであまり飲めません。
お酒が飲めない人はAAタイプを持っている人でお酒を飲むとすぐに顔が赤くなって苦しくなりますのでお酒が飲めません。

アセトアルデヒドは猛毒で体内に留まると顔や体が赤くなり、心臓がバクバクして苦しくなったり、吐き気がします。
日本人では、活性型が50%、部分欠損型が40%、欠損型が10%程度です。

あなたは、お酒を飲んで「顔が赤くなっても赤くなるだけでいくら飲んでも何にも変わらない」 「二日酔いの経験もない」というのは、お酒に強いGGタイプと考えられます。
お酒に強い体質ですが、日によって顔が赤くなるということですから、その日の疲労や、食事の内容などで赤くなるのかも知れませんが、はっきりとした原因は不明です。
そのような体質と考えるとよいと思います。

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