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ラジオやテレビで過払い金返還代行のコマーシャルがやたら多いですが決まって資料...

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ID非公開さん

2018/1/1122:16:51

ラジオやテレビで過払い金返還代行のコマーシャルがやたら多いですが決まって資料がなくとも記憶が乏しくとも相手先とお名前だけで お調べします 100万円の返還された例もありますとPRしていますそこでキャッ

シング先名だけでわかるのでしょうか 例え判明したとしても司法書士に過払い金がこれだけありますと貸方が明らかにするのでしょうか 取りすぎた利息を払い戻す義務は有りましょうが 個人の過払い額を知らせるのですか 疑問です 教えてください 司法書士に権限があるのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

jim********さん

2018/1/1217:30:49

司法書士や弁護士は依頼者から委任状をもらって代理人として貸金業者に取引履歴書を請求します。業者は顧客かその代理人から請求されたら取引履歴を開示する義務がありますので、すなおに開示してきます。

開示を拒否したり、嘘の開示をしたことがばれたりしたら、貸金業の免許を取り消されて一発で倒産してしまいますから、昔は抵抗しましたが今の業者は必ずすなおに開示してきます。

開示された取引履歴書をもとに引き直し計算を行うと、そこではじめて過払い金の有無や金額が判明するという手順です。

でもそんなことをのんびりやっている間に、顧客に逃げられてしまうので、コマーシャルではあたかも電話一本で5分ですべて判明するかのようにうたって誘い、連絡して来たら、過払い金があるかどうかなんて全くわからなくても、簡単な質問をしただけで「可能性がある」と一律に回答して受任してしまいます。

「可能性」だけならどんなひとにだってあるのですから、嘘は言っていませんので、受任してからゆっくりと本当のことを調べればいいだけです。

その結果、過払い金がなかったり、利益に結びつかないほどのわずかな金額だったら、そのように伝えて終わりにします。

過払い金があったなら、訴訟など起こさなくても電話一本で業者が支払う程度の低い金額で業者と和解してしまえば、大量の依頼でも瞬時に解決できますので、そこから報酬をさしひいて、残ったわずかな金額を依頼者にわたして完了です。

和解解決なのに「100万円返還された例」があるとしたら、裁判で争えばその何倍も取り返せた可能性のある案件かも知れません。司法書士なら140万円以上の案件は受任できませんしね。

いくら金額が大きくても手間の掛かる訴訟解決をするよりは、電話一本の簡単な和解解決で大量にさばいた方が儲かります。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/1/1223:02:59

    なるほど!
    <司法書士や弁護士は依頼者から委任状をもらって代理人として貸金業者に取引履歴書を請求します。業者は顧客かその代理人から請求されたら取引履歴を開示する義務がありますので、すなおに開示してきます。

    開示を拒否したり、嘘の開示をしたことがばれたりしたら、貸金業の免許を取り消されて一発で倒産してしまいますから、昔は抵抗しましたが今の業者は必ずすなおに開示してきます。>

    と言う事だったのですか それは法改正の結果だったのでしょうね

     やたらにCMを流すがそれだけの報酬(旨み)があるのですね。
     

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2018/1/18 10:10:56

回答ありがとうございます!
理解できました。

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