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よく「時価総額が低い銘柄は、値動きが急激で、ハイリスク・ハイリターンだ」と言...

kas********さん

2018/1/1210:48:44

よく「時価総額が低い銘柄は、値動きが急激で、ハイリスク・ハイリターンだ」と言われますが、時価総額が低くても、1日の売買代金が高い銘柄もありますし、逆に時価総額が高くても、

1日の売買代金が低い銘柄もあると思います。概ね時価総額と売買代金は比例していますけど、例外は結構あると思います。

発行済み株式数がいくら多くても、注文が多く出されていないなら、値動きは急激になると思うのですが、値動きの大きさを決めるのは、時価総額よりも売買代金ではないのですか?

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tan********さん

2018/1/1617:07:18

上場企業約4000社の最近の時価総額と売買代金の相関係数を取ってみると、0.65~0.85くらいで強い正の相関がみられます!でも、前日比騰落率と売買代金や出来高との間には相関はありません!日毎の売買代金や出来高が少なくても、値動きが大きくなるという傾向はみられません!長期的な傾向を調べるには、売買代金の長期間の平均値とリターンの標準偏差を比較する必要があります!調べてみようと思いましたが、売買代金のデータが3か月の週次データしか取得できなかったんで、一応それで分析してみましたが特に相関は見られませんでした!

時価総額とリターンの関係については、下記のpdfで解説されています!データは古いですが、時価総額および資本金、売上高が低いほど標準偏差は高くなる傾向にあります!加えて、企業規模が小さいことで信用リスクや流動性リスクに対するリスクプレミアムが付き、リターンも向上すると考えられます!その結果、リスク調整後リターンも向上しています!
http://www.smtb.jp/business/pension/information/center/operation/pd...

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uma********さん

2018/1/1616:25:33

前半は一理ありますが、だとすれば、後半は同じ意味で駄目です。

そういう時は、売買代金/時価総額という、比率で考えるのです。
小学校高学年の算数の範囲だったと思います。

vio********さん

2018/1/1211:58:49

色々な説明方法があると思いますが、
一度、実際に時価総額が低い銘柄若しくは発行済み株式数が少ない銘柄の立会時間中の値動きを見ていただければよくわかるはずです
東一銘柄の有名どころの銘柄は基本的には呼値ずつの指値が入り易いので大量の注文が入ってもそれを十分捌けるだけの流通株式数がありますが、
新興市場銘柄で発行済み株式数が少ない銘柄であれば呼値では説明がつかないような飛び方で数円飛んでいることも珍しくありません
そして、時価総額が少ない銘柄はちょっと材料が出ただけでも特別気配に突入し易いということもあります
それに、特例を語るのではなく、一般論として考えたときに、値動きが激しくなり易いというだけの話です

売買代金というのは、所詮は
約定価格*出来高
で定義され、出来高も売買代金もその銘柄の取引の活況度を表しているにしか過ぎません
ですから、発行済み株式数が少ない銘柄こそ値動き激しい=ボラタイルなのです

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