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インフルエンザとNSAIDsの危険性

fur********さん

2018/1/1706:05:39

インフルエンザとNSAIDsの危険性

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宮元武蔵さん

2018/1/1707:06:21

15歳以下の小児の解熱に使用するとライ症候群の頻度が高くなるという欧米の疫学調査から「原則として15歳未満の小児の解熱に使用しない」薬がアスピリン・メフェナム酸・ジクロフェナクナトリウムの3剤がある。
欧米の疫学調査では100万人にひとりとか10万人に0.6人がライ症候群を発生するという。交通事故死のほうが多いくらいの頻度なのでマユツバものの話と思うが。
いちおう日本の添付文書にも注意事項が追加されているが日本では薬剤によるライ症候群自体の報告がほとんどない。
インフルエンザであろうとその他の病気であろうと非ステロイド系消炎剤との危険性において特段変わるところはないよ。

「インフルエンザ脳症はタミフルが原因」という訴訟は何件かあったがすべて因果関係が証明されていないとして結審している。とんだいいがかりだったわけだね。
インフルエンザの異常行動と薬剤の関係について毎年調査が継続されているが特定薬剤との因果関係は証明されていない。
タミフルやリレンザのない時代(2000年以前)にも異常行動はあった。現在でも薬剤を使っていなくても異常行動はおこる。というので異常行動はインフルエンザによっておきるという見方が有力だね。

インフルエンザの異常行動と薬剤との関係調査・・・
(これでみるとイナビルとアセトアミノフェンが異常行動に関係ありそうにみえるが使用量が多いからそう見えるだけだと思うよ)

15歳以下の小児の解熱に使用するとライ症候群の頻度が高くなるという欧米の疫学調査から「原則として15歳未満の小児の...

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