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日本銀行と日本の円と世界の通貨について、質問です。 FXから始まり、最近は仮...

rin********さん

2018/1/2014:37:19

日本銀行と日本の円と世界の通貨について、質問です。

FXから始まり、最近は仮想通貨に興味を持ち、少額で生活に支障がない程度にやっています。
普通の会社員で金融などの知識もほとんどな

かったので、最近になっていろんな事を勉強するようになりました。

ある程度理解したように自分の中で感じたんですが、この理解が本当に正しいのか確認したいので、詳しい方に聞いて頂きたいと思います。


まず、お金が出来るまでの流れです。

日本銀行がお金を刷ってそれを世に流すには、まず民間の銀行に貸付する。民間の銀行は日本銀行からお金を借りる。(国債?ってやつなのかな)


民間の銀行はこのお金を企業や個人に貸付て、金利をもらう。最終的にはそのあと日本銀行に返す。


黒田さんがやってるマイナス金利というのは日本銀行が民間の銀行に貸付して、最終的に受け取る時にかかる金利をとてつもなく低く(というかマイナス?)して、どんどんお金を刷って世に出している。


お金が世にたくさん出回るとこで、お金の価値は広く薄くなる。←これが量的金融緩和?



そして、世界の通貨で見たときに円の価値は下がり円安に傾くのがアベノミクス。←たぶん他にもいろいろあると思うけど


こんな感じに解釈したんですが、ざっくりとこんな感じで間違ってないですか??


詳しいかた、間違っているようなら教えて下さい!

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san********さん

2018/1/2104:46:58

ざっくりとした理解としては正しいですね

円安については別要因で働いているので、FXをやってるなら正確な理解が必要となります


円安、円高というのは為替市場での通貨売買の結果動くものです。これはたとえば日米全体の総通貨量のうち、為替市場というごく一部の市場での出来事を表したにすぎません。だから総通貨量が増えたから円安になる、みたいな話はちょっと違います


たとえばトランプ政権誕生寸前に円高ドル安が非常に高まったのは、別に日本の金融政策とは無関係です。当時アメリカ大統領選はどちらに転ぶか不明で、その結果で企業ごとに株価が大きく変動するのが確実でした

つまり株式投資家からすると「選挙の結果がわからないから、持つべき株式、手離すべき株式が読めない」という状況だったのです。それはリスクなわけですから大口の投資家が逃避を行いました。先んじて株式を売却しドルに替え、さらにドルを売って円を買うことで大統領選の影響を小さく抑えようとしたんです

するともちろん、ドル売り円買いですから円高ドル安が進みます。でもこれって金融政策とは関係ないでしょ?金がどこに投資されるか、で為替は変動しますし、その影響もモロですが、投資家がなにに投資するかはそれぞれの判断のため要因はかなり複雑化します。政府の政策はその一因にすぎない、ということです

  • 質問者

    rin********さん

    2018/1/2109:12:40

    ありがとうございます!なんだかとてもスッキリしました!
    円安円高は確かにファンダメンタルズとかいろんな要因が複雑に絡み合うというのは、なんとなく感じてはいました。
    でも自分の理解度がある程度上がっているようで嬉しく思いました。
    まだまだ底辺だろうけどもっといろいろ勉強していきます!
    ありがとうございました!

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