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連作障害の数え方について 小松菜は連作障害を回避するために1年期間をあけるそ...

oht********さん

2018/1/2511:33:02

連作障害の数え方について
小松菜は連作障害を回避するために1年期間をあけるそうですが、これは種をまいた時点から数えて1年なのか、小松菜を収穫した時から1年を数え始めるのかどちらなのでしょうか。

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kaj********さん

2018/1/2617:19:14

種蒔きしてから次の種蒔きまでが1年以上ということです。

収穫で考えたら「まだ1年経たないから、もう少し収穫するのを待とう」なんて変なことになりますよ。

なお例にあげられた小松菜は連作を嫌いません、周年栽培できる野菜ですから4月・6月と立て続けに同じ場所で栽培する人もいます。

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chi********さん

2018/1/2512:56:06

ここでは連作可能としています。連作が出難いと書いて有ります。
https://ymmfarm.com/cultivation/veg/j-mustard-spinach

私の拙い経験でも、連作していますがね。それも、採取したら直ぐ後に、堆肥を混和して播種しています。

此方の大規模なハウス栽培での例でも、連作しています。
どれだけ使うかは知りませんが、ハウスの横に高く積み上げた牛糞堆肥を置いて有ります。

逆に、何の原因で連作不可なのか知りたいです。

連作出来ないとして、どれだけの期間を明けるかと言えば、簡単に言えば冬を境に年度間と考えれば良いと言えます。

sas********さん

2018/1/2512:41:18

期間を開ける・輪作する、という事は、例えば1年間空けると言う場合、今年作ったら来年は作らない・別の作物にするといった程度の事で、何百日とか何千時間とか、あんまり細かいことを言っている訳ではないと思います。

(昔から言われていることなので、その頃の、時期が来たら種を蒔いて育てて収穫をするといった感覚であって、今のように、ハウスの中で1年に何作もとか、トンネルで早めにとかいう感覚では、考えていなかったと思います)

you********さん

2018/1/2511:48:09

計算する際のスタートを播種時とするか、収穫時とするか、という事ですよね?
でもその議論って、意味無くないですか?
あけた期間と障害の発生は無関係ではありませんが、その他多くの要因が重なって連作障害が発生する訳です。
何年も連作して発生しない畑もあれば、1作目から発症する畑もあります。
あくまでケースバイケースなので、「1年間の休作期間」に拘るにはどうかな?と思います。

mad********さん

2018/1/2511:43:14

そんな細かな時間では考えません、連作障害はその要因が複数あっておおむね同じ分類科目を続けて栽培すると起きます。
小松菜はアブラナ科なので、キャベツや大根も含めて連作は出来ません。

一年間以上空けるのはもったいないので、間にはナス科やサトイモ科、マメ科、ウリ科・・・を輪作して畑を有効活用します。
ちなみに小松菜は通常(経験から)ナス科などを輪作して石灰チッソにて土壌を消毒してやれば一作期空ける程度で回避できると思います。

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