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年末調整で住宅ローン控除を受けており、所得税で控除しきれない分が残っておりま...

apo********さん

2018/1/2912:24:43

年末調整で住宅ローン控除を受けており、所得税で控除しきれない分が残っております。
この後、確定申告で医療費控除をした方が良いか・・・ご教示下さい。

以前、こちらで相談させて頂いた際、私の場合、
「医療費控除を所得税で行うと、住宅ローン控除の額が結果として減る
ケースに該当しそうです。」
という回答を頂き、住民税のみで医療費控除を申請しようと、
役所に問い合わせたところ、確定申告で行うよう勧められました。
(その方が節税になるということではなく・・・)

確定申告をすることによって、負担が増えることは避けたいので、
医療費控除をした場合、しない場合のおおよその住民税額と、所得税割の額を
比較して頂けますでしょうか。

支払い金額→3,300,000円
所得税控除の合計額→1033,000円
住宅借入金特別控除額→54,000円
住宅借入金等特別控除可能額→152,000円
※住宅購入は平成26年4月以降

☆昨年かかった医療費は250,000円ほどです。

ざっくりとは、こんな感じです。
計算するのに他に必要な情報があれば追記致します。

以上、よろしくお願いします。

補足ちなみに、保育料は住民税の所得割額で決まるそうなのですが、
自治体のみで申請した場合も、保育料が下がる可能性があるという認識で良いのでしょうか。

回答お待ちしております。

この質問は、jta********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hos********さん

2018/1/2915:23:17

住宅ローン控除による住民税の減税は上限があり、「所得税の課税所得」の5%(97,500円まで)か7%(136,500円まで)が上限です。

消費税8%の住宅で「所得税の課税所得」の5%(97,500円まで)、
消費税8%以外(5%や非課税)の住宅で「所得税の課税所得」の7%(136,500円まで)
です。

所得税の課税所得
=54,000円/5%
=1,080,000円

これは、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」ー「所得控除の額の合計額」で1,000円未満を切り捨てた金額です。


住宅ローン控除の住民税へ繰越額は98,000円ですが、
5%だと54,000で頭打ち、
7%だと75,600円で頭打ち
です。

医療費控除
医療費ー「所得の5%(最高10万円)」
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」213万円くらいが所得なので、10万円を引くことになります。


この状況で医療費控除を確定申告すると、「所得税の課税所得」が下がり(医療費15万円下がる)、54,000円や75,600円も下がります。

医療費控除の住民税への適用は10%ですが、差額の5%分か3%分しか恩恵が無くなってしまします。

「所得税の課税所得」が195万円を十分に超えており(+医療費控除)、住宅ローン控除の住民税への適用額が、最高値の97,500円や136,500円に達してる場合だと、医療費控除を確定申告しても、97,500円や136,500円で変わらないので、確定申告しても、住民税の申告だけしても、10%の控除を受けられますが、
「所得税の課税所得」が195万円を下回ってるので、減税額が少なくなってしまいます。

しかし、マイナスにはならないので、確定申告はした方がよいでしょう。

自治体としては、住民税の申告だけを許してしまうと、住民税の減税が増えるので、確定申告を勧めたのではないでしょうか。

  • 質問者

    apo********さん

    2018/1/3110:15:00

    詳しく計算して頂き、ありがとうございます。
    私の場合、下記の順で負担が減るという認識でよろしいのでしょうか。
    ☆確定申告をしない<確定申告をする<自治体のみで医療費控除

    ちなみにですが、自治体のみ医療費控除を受けると、保育料も下がる可能性があるのでしょうか。
    保育料は、所得割額で決定されるようなのですが・・・。

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質問した人からのコメント

2018/1/31 16:02:14

皆様、ありがとうございました。
とても助かりました。

申請をすべきか・・・比較をしたかったので、数字でわかりやすく回答して頂いた方にベストアンサーを差し上げたいと思います。

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ipk********さん

2018/1/2913:33:24

先ほど間違えて回答してしまいました。
あなたの場合、確定申告してしまうと余った住宅ローン控除を住民税に回せる金額が減りますので、やはり自治体で申告してください。

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ko_********さん

2018/1/2912:33:13

住民税ではなく、所得税の確定申告をしてください。

医療費控除は所得控除の仲間ですから、住宅ローン控除(税額控除)とは計算の順序が違います。

つまり、所得税の確定申告で医療費控除を計上することによって所得控除が増えるため、それによって「課税される所得金額」が下がり、所得税の額が下がります。
そこから税額控除を差し引くので、「所得税で引ききれない額が増える」つまり住民税の控除にまわる額が増え、結果的に住民税がが下がる、という流れになります。

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