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短歌についてです。近藤芳美の「埃吹く街」の中の最初から五句目の「かぎり無き蜻...

jac********さん

2018/1/2919:09:44

短歌についてです。近藤芳美の「埃吹く街」の中の最初から五句目の「かぎり無き蜻蛉が出でて漂へば病ひあるがに心こだはる」の後半の「病あるがに」の意味が分かりません。よろしくお願い致します。

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rin********さん

編集あり2018/1/3012:24:49

病あるが(ごとく)に心こだわる

たまに蜻蛉が大きな群れとなって飛んでいることがあります。数匹なら秋らしい景色ですが、大量に群れている生き物は少し怖かったり、何か天災でもあるのかと不安に感じたりしますよね。

大群の蜻蛉を見て、その光景に惹かれたのか、それとも不気味に感じたのか、蜻蛉の群れが頭から離れないようなことを、作者は心の病のように気になって仕方がないのだ、と感じているのでしょう。

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