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画像の様な点字ブロックの配置ですと、ホーム端のブロックに沿って歩いてきた視覚...

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ID非公開さん

2018/2/622:23:14

画像の様な点字ブロックの配置ですと、ホーム端のブロックに沿って歩いてきた視覚障害の方は奥の行き止まりにて孤立するおそれがあります。
しかもこのホームは奥から手前方向に向かって電車が

走ってくるのです。
事故のリスクは高いと思っていたのですが
今までそれが原因とみられる転落・接触事故は起きていない様です。
私の杞憂が過ぎるのでしょうか…?

点字ブロック,視覚障害,警告ブロック,杞憂,質問者,接触事故,転落

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専門家

2018/2/1320:49:32

点字ブロックを利用される方には全盲の方と弱視の方がおられます。

駅のホームでの点字ブロックは中央側に敷かれている「誘導ブロック(画像)」を元に移動され、電車を待つ際にホーム先端(線路側)にある「警告ブロック」でこれ以上先は危ないですよというお知らせをしています。

たまに警告ブロックに沿って白杖で歩く方もおられますが、ホーム中央側に歩行ラインの誘導ブロックがあることをお声掛けされると良いかもしれませんね。

公共交通でのユニバーサルデザインは、意識しないと利用される方以外から認識されない設備も結構ありますよね。
(通り過ぎるとセンサーでアナウンスが流れる設備など)

個人的には歩道の点字誘導ブロックライン上に自転車の駐輪しているケースがキケンだと思ってます。

ご質問は杞憂ではなく配慮・気づきですので素晴らしいと思いました。

点字ブロックを利用される方には全盲の方と弱視の方がおられます。...

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斉藤 進一

建築家

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

介護福祉建築を得意とする建築士で、独立系社会福祉士としても活動しております。 [対応業務] 1. 建築設計・監理 高齢者・障がい者の新築住宅建築設計・リフォーム・増築等において、本来の「家族像」を大切にしたお子様からお年寄りまでが住みやすいデザイン...

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har********さん

2018/2/622:43:48

その点字ブロックは 警告ブロックと呼ばれ、視覚障害を持つ人へ 『止まれ』または『曲がれ』と言う意味を伝えるものです。
この場合駅のホームですから、止まるような指示をする点字ブロックです

つまり、質問者さんが心配されているように視覚障害を持つ方がこの点字ブロックに沿って歩き壁にぶつかり 混乱することは想定していないと思います
(可能性は無きにしも非ずですが)
警告ブロックは、晴眼者でいうと目印になる壁のようなものでしょうか

もし、視覚障害を持つ方の訴えがあるなら柵を立てても良いとは思いますが、駅のホームで自分のいる場所が分からないからと言って危険な駅のホームを端まで彷徨うよりは、白杖を上げるのではないですかね

しかし、質問者さんのように障害を持つ方でも暮らしやすい社会につながる疑問を持てる というのは素晴らしいことですね

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