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妹の旦那が東京消防庁に勤めているのですが、本署に異動になってから帰りが夕方で...

ons********さん

2018/2/900:00:21

妹の旦那が東京消防庁に勤めているのですが、本署に異動になってから帰りが夕方です。
まえは朝の10時頃帰ってきてたそうです。
ちなみに、救急車の方に乗っていて、本署では、その仕事の他に

救急係?もやっていて書類作ったりしてるから遅くなるという理由らしいですが、そういうものなのでしょうか?
もし、勤めているかたでわかるかたがいれば教えてください。過去にも嘘をつかれたみたいで、疑っている妹がかわいそうですし、旦那さんも自業自得とはいえ、仕事で疲れてさらに疑われると辛いのではと思います。

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fuj********さん

2018/2/1109:59:59

消防では働いていませんが、救命士有資格者消防に詳しい者です

はっきり言って朝10時に帰れるのというのは早いと思いますよ

救急隊というのは田舎、都会関係なく消防の中では一番忙しい部隊です

東京など都市部なら尚更救急出場件数は多く、東京消防庁を含め大都市の消防の救急隊は1年間の救急出場件数は1隊当たり3000件は普通であり、1日当たりの出場件数は平均で10件を超える隊がほとんどです

東京消防庁では7割から8割以上の救急隊が年間出場件数が3000件を超えていて一部は4000件を超えています

3000件とか4000件と言ってもピンと来ないと思いますが、地方だと年間の出場件数が数百件から1000または2000件くらいです

が、地方だと一つの消防署に救急車が2台や3台あったりして、この件数は1隊当たり、つまり救急隊ごとではなく一つの消防署所の件数として統計に出す事が多く、つまり複数の救急隊の出場件数を合わせて一つの消防署所で数百件とか1000件、2000件なわけです

2台や3台で年間2000件と1台で2000件では全く違うわけで、東京消防庁の場合は救急隊1台で2000件とか3000件、多いところで4000件なわけですからいかに大都市の救急隊が半端なく忙しいかが分かるでしょう

これだけの半端ない件数なのでもちろん都会ではどこの消防署所でも常に救急車がいないなんて事は普通なんです

だから、担当している係の仕事は溜まるし、出場報告の事務処理も溜まるわけです

だから、勤務明けの朝8時30分の段階では勤務は終わりでも事務仕事はわんさか溜まっているわけです

その事務仕事はかなりの時間がかかるので、お昼や最悪夕方とかになったりするんです

また、本署というのは関係する出張所の事務も統括しているので、出張所の様々な事務書類や報告書などが本署に集まります

その仕事もあるので本署は忙しいのです

あと、救急隊は病院実習もあります

病院実習は単位があるので、それぞれの項目の単位を満たす為に空いた時間に病院実習に行かなければなりません

所定の時間数だけでは足りないので、足りない時間数は全て実費で個人的に指定された病院に行って実習する必要があります

だから、勤務明けにそのまま病院実習とかやったりします

救命士なら薬剤投与や挿管実習もありますし

とにかく救急隊になれば忙しいので早く帰れません

質問した人からのコメント

2018/2/13 08:05:36

詳しく教えていただいてありがとうございます。
妹に読ませようと思います。

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t_e********さん

2018/2/917:45:31

本署は忙しいですからね。
特に救急係なんて救急活動の他にも事務があります。
1日出っぱなしで明けの日に活動報告や元々の事務をやるわけですから、必然的に帰りは遅くなるわけです。

.comさん

2018/2/902:03:14

泊まり勤務で朝の10時帰りは早い方です。

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