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今年に入り「業務委託」という形で仕事をしています。月10万程収入がありますが、...

wjq********さん

2018/2/911:42:54

今年に入り「業務委託」という形で仕事をしています。月10万程収入がありますが、所得税10%が毎月報酬から引かれています。
確定申告が必要だと思うのですが、開業届けもしなければいけないの

でしょうか?
そして、所得税10%は払いすぎだと思うのですが、これは申告したら戻ってくるのでしょうか?
回答お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hos********さん

2018/2/912:14:35

確定申告の計算

所得=収入ー経費(ー青色申告特別控除)
課税所得=所得ー所得控除
(千円未満切り捨て)
所得税=課税所得×所得税率
復興税=所得税×2.1%
合計税額=所得額+復興税

収入、所得、課税所得は、それぞれ別の意味があるので、混同しないように。

源泉徴収税<合計税額であれば
納税額=合計税額ー源泉徴収税
(百円未満切り捨て)

源泉徴収税>合計税額であれば
還付金=源泉徴収税ー合計税額


所得控除
基礎控除:38万円
社会保険料控除:保険料全額
その他、生命保険料控除など
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

所得税率
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
課税所得が195万円以下であれば、「課税所得×5%」、
課税所得が195万円を超え330万円以下であれば、「課税所得×10%ー97,500円」、
課税所得が330万円を超え695万円以下であれば、「課税所得×20%ー427,500円」、
などと計算します。


確定申告をすれば、かなり還付になります。

また、今年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を提出して、来年の確定申告の時に所定の書類を提出すれば、青色申告特別控除(10万円か65万円)を受けることができます。
簡易簿記で10万円、複式簿記で65万円です。

白色で、青色申告特別控除が無くてよければ、提出する必要はありません。

青色だと、経費として認められる範囲がかなり広くなりますので、全額還付も夢ではありません。
また、住民税にも影響します。

質問した人からのコメント

2018/2/9 14:19:55

皆様分かりやすく回答してくださりありがとうございました!すごく細かく説明してくれた方をベストアンサーに選ばせて頂きました。
皆様ありがとうございますm(_ _)m

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pm3********さん

2018/2/912:48:39

開業届け出未提出でも確定申告できますし、事業所得で申告すれば開業状態(開業届け出提出と同様)と扱われます。

確定申告で、正式な税額が確定しますので、多ければ還付されますよ。源泉徴収は基礎控除などの控除類や経費など関係なく、一律の%で天引きされますので、売上月10万ならば、いくらかは還付される可能性が高いでしょう。

nex********さん

2018/2/912:22:25

報酬なら10.21%取られて当然。

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adr********さん

2018/2/911:59:47

まず確定申告が必要かどうかは、その年に課税所得がある場合です。
まずはそこからご確認ください。
所得があれば申告は義務となります。

源泉については、業務委託などの報酬のうち源泉が発生する取引(法律で定められています。)については10%引かれます。

申告すれば戻るのか、追加で払うのかはあなたの所得次第ですが、課税所得が195万円未満ならば税率は5%のため還付になります。

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