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外壁塗装について教えてください。 先日、新築から14年経過した自宅の外壁(リ...

han********さん

2018/2/1011:29:31

外壁塗装について教えてください。

先日、新築から14年経過した自宅の外壁(リシン吹付)を塗装し直しました。

塗り替えのきっかけは、美観というよりも、小さなクラックが入り、大雨の時に室内に雨が染み込むことが発生しだしたためです。

塗り替えに当たり、今回はクラックにも多少強い?弾性リシンを選択し、美観ではなく、クラックや雨染みなどの性能面が気になることを伝えたうえで新築・リフォームを手掛ける業者に塗装を依頼しました。

以上が今回の外壁塗装の前提条件で、この先はいろいろありすぎて文章にするのが難しいので箇条書きにしております。

・弾性リシンでの吹付を依頼したのに、ベルアート(弾性なし)で吹付されていた。 業者は、塗装屋さんが勝手にクラックの補修効果が高いベルアートにしたと言い訳。
・こちらは塗装屋さんに仕事を頼んでいるのではなく、お宅に頼んでいるんだと言うと 初めて塗り直しの提案をしてきた。(この先ちゃんとすることと、性能上問題ないのであれば 塗り直しはしなくてよいと返事)
・クラックからの雨染みが気になると伝えていたのに、こちらが指摘するまで クラックにパテ等の処理を行わずに吹付を行っており、指摘後、下地を吹いたのちにパテ埋めをした?
・パテ埋めの工程(順番)がおかしかったからか、クラックがあったところは、もとのクラックの形がわかるような 見た目になってしまった。今思うとパテが透けて見えていた?
・クラック痕のことを指摘すると、どうしてもパテを入れているので仕方がないというような言い訳をし、 もう少し目立たなくするとのことで部分補修をしたが、クラックに沿って白っぽく見えていたところが 黒っぽく見えるようになっただけで(塗料の盛りすぎ?)、補修の形跡が丸わかり。
・塗装後、元壁の色が見えている部分があったので指摘すると、刷毛で塗り残しを補修した。
・いろんな問題を塗装屋さんのせいにするので、足場を外す前に、他に問題はないかきちんと見てくれと業者に伝え、他には問題がないとのことで、足場をはずした。
・最近、ほかの場所でも元の壁色(黄色)が見えているところが多くあることが判明。

このほかにも、たくさんあるのですが・・・

今回ご教示いただきたいのは、以下の点です。

・仕上がりが、弾性リシンでないことを指摘した際、業者は、塗装屋さんが、クラックの状態を見て ベルアートの方がクラック補修に効果が高いと判断して、ベルアートを勝手に吹いたと言っていました。 そんなことはあるのでしょうか。
・そもそも水がしみるほどのクラックをパテで処理せずに塗装をすることがあるのでしょうか。
・ベルアートの吹付は、耐久性に問題はないのでしょうか。特に今回は多くの場所で元の壁の色が見える状態です。塗料の量に問題はないのでしょうか?素人判断ですが、ベルアートの質感を見ると、それなりに厚く塗らないと水が染み込みそうな材質に感じます。
・元壁がリシン吹付である外壁をベルアートで吹き付けること自体は、耐久性上問題がない工法なのでしょうか。
・多くの場所で元壁の色が見えているようなケースの補修として、刷毛による補修は普通でしょうか。

今一番心配なのは、完全に塗装しきれておらず、劣化した前の塗装が見えている状態(添付写真)でこの先10年持つのかということです。

これから業者に連絡をするつもりでいますが、何をどうしてもらうのが最善なのか教えていただきたくご質問させていただきました。

業者は、悪徳業者という感じではなく、リフォームに関する知識が薄く、いい加減な感じのタイプです。
ですので、このような場合の対象方法を先方にゆだねても、素人考えにも理にかなわないような回答をしてくるのが目に見えていますので、まともな業者であれば普通どのような対応になるのかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

クラック,弾性リシン,塗装屋,吹付,雨染み,ベルアート,コーキング

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ベストアンサーに選ばれた回答

yc_********さん

2018/2/1015:45:08

まず普通は元の外壁の色が透けて仕上げられているということは論外です。

透けていて刷毛による補修があると考えられるとしたら、ローラー塗装であればローラーでは届かない部分が可能性としてはあります。

たとえば、サッシまわりの部分とかベランダ周りの外壁と複雑に込み合っている細かい場所とかですね。

いわゆるタッチアップでの塗装というものです。

恐らく推測するに、この業者さんは塗装屋さんではなく左官屋か、もしくはベルアートを施工したことがないのか、それともよっぽど安く業者に請け負わせているかのいずれかなのではと思います。

現状では全体を塗りなおすしか透けた方法を治す方法はないと思います。

吹き付けなのではけやローラーで補修すると修復箇所との質感が変わってくるので余計です。

契約したときに、色は指定しましたか?

色々ありすぎて推測だらけになってしまうのですが、もし業者任せにしたのであれば、在庫の残っている塗料を使われた可能性も否定できなくもありません。

間に合わせの為十分な塗料消費量で塗られていない可能性があります。

また業者が勝手な判断で塗料をえらんだということを、お客さんに言うのは全くもってしての論外です。

クラックもリシンなので跡が一番残りやすい部類の外壁です。

後をなくすのは簡単ではないのですが、表面的に補修材で盛っているだけでクラック内部に充填されているのかもわかりません。

人の良さが出ているようにも見えるので足元をみられて余計にいい加減な対応をされていると思ってしまいます。

モルタルクラックから雨漏りするということは、雨漏りの中の原因としてはそれほど多くないと思いますので、築14年でクラックからの雨漏りを考えるとクラックも幅が広いものと想像します。

本来はクラック内部までのシール充填と下塗りに微弾性フィラーを砂骨ローラー等で一般的に塗装したほうがよさそうですが、これも結果論です。

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・仕上がりが、弾性リシンでないことを指摘した際、業者は、塗装屋さんが、クラックの状態を見て ベルアートの方がクラック補修に効果が高いと判断して、ベルアートを勝手に吹いたと言っていました。 そんなことはあるのでしょうか。

→通常はあり得ません。
契約の内容をよく確認して打ち合わせをしましたでしょうか。
業者への対応を見るとすべてお任せという気がします。



・そもそも水がしみるほどのクラックをパテで処理せずに塗装をすることがあるのでしょうか。


→ないです。
一番最初にクラックの下地処理をします。


・ベルアートの吹付は、耐久性に問題はないのでしょうか。特に今回は多くの場所で元の壁の色が見える状態です。塗料の量に問題はないのでしょうか?素人判断ですが、ベルアートの質感を見ると、それなりに厚く塗らないと水が染み込みそうな材質に感じます。


→塗り替えでの使用頻度の少ない塗料種類です。
もしベルアートにこだわるなら、外壁の現状からしても弾性版のものを使うのが必須だったと思います。
それ以外は微弾性とあってもそもそもこの塗料はクラックには対応しずらい設計の塗料だと思います。


・元壁がリシン吹付である外壁をベルアートで吹き付けること自体は、耐久性上問題がない工法なのでしょうか。

→リシンの上からまたリシンというのはあるにはありますが、数としては非常に少ないです。

基本この塗料は新築で使うことが多いもので、平滑のモルタル下地から模様をつけて仕上げる塗料です。
なので、その業者さんは、もしたかしたら新築の経験が豊富でも、塗り替えでのリシンの上からリシンを吹いたというのも経験がなく、いつもの新築で行っている仕上がりが自身でも想定外だったということも考えられます。

・多くの場所で元壁の色が見えているようなケースの補修として、刷毛による補修は普通でしょうか。

→多くの場所なので普通ではないです。
多くの場所で透けているということは、他の場所は目に見えないだけで潜在的に塗膜の観点から見ても全体的に透けていると同義語だと思います。
刷毛では無理だと思います。


・今一番心配なのは、完全に塗装しきれておらず、劣化した前の塗装が見えている状態(添付写真)でこの先10年持つのかということです。

→残念ですが、現時点でこれだけ多くの問題を抱えていては10年の耐久性は難しいのと同時に、クラックの再発が考えられてしまいます。

再度足場を組みなおして、通常の塗装でやり直すのがよろしいかと思います。

  • 質問者

    han********さん

    2018/2/1018:53:34

    わかりやすいご回答ありがとうございます。

    古い壁が見えているというのは論外なんですね。しかも広範囲。刷毛塗り補修も、ローラー等の届かない場所への補修として例外的にあるものの、今回のようなケースではありえないということもわかりました。

    再塗装を依頼しようと思いますが、こちらが何も言わなければ、ベルアートを1回上塗りするか、弾性リシンを現塗膜の上にそのまま1回上塗りするというようなことを言い出しそうです。

    本来であれば今回のようなケースの再塗装はどのようにされるべきなのでしょうか。この業者さん、とにかく知識がないので、こちらが知識を持っていないと、またとんでもないことになりそうで・・・。

    打ち合わせも何度もやりましたし、頼りない感じがしていたので注意をしていたつもりなんですが、想像を超えていました・・・

    クラック痕(指摘前)写真も添付いたします。

    アドバイスいただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

  • その他の返信(4件)を表示

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質問した人からのコメント

2018/2/16 23:16:05

この度は、ありがとうございました。
すべての質問にわかりやすくご回答いただきましたのでベストアンサーに選ばせていただきました。

アドバイスをくださいました皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいたアドバイスを参考に、業者に塗り替えを依頼しようと思います。

ベストアンサー以外の回答

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hka********さん

2018/2/1215:38:04

・弾性リシンでの吹付を依頼したのに、ベルアート(弾性なし)で吹付されていた。 業者は、塗装屋さんが勝手にクラックの補修効果が高いベルアートにしたと言い訳。
⇒本来なら、施主さん指定の商品を勝手に変えるのは全て剥がしてやり直しです。
クラックの補修性が良い悪いわ施工業者の技術です弾性リシンでも補修性は問題無いと思います。

・そもそも水がしみるほどのクラックをパテで処理せずに塗装をすることがあるのでしょうか。
⇒旧塗膜の下地が不明ですが漏水が起こっている状況でしたらクラックをカッター切り処理を行い、コーキングプライマーを塗布後、ノンブリードタイプのコーキングを充填乾燥し、下地調整材でコーキング箇所を押さえ乾燥後、全面シーラー塗りを行い、クラック補修個所と周りの模様が合うようにリシン模様の補修仕上げを行い、弾性リシン塗装を行なうと良いと思います。

・ベルアートの吹付は、耐久性に問題はないのでしょうか。特に今回は多くの場所で元の壁の色が見える状態です。塗料の量に問題はないのでしょうか?素人判断ですが、ベルアートの質感を見ると、それなりに厚く塗らないと水が染み込みそうな材質に感じます。
特に今回は多くの場所で元の壁の色が見える状態です
⇒下塗のベースコートの塗布量が少ないのではと思います(下地が透ける程度では使用量が少なすぎる) トップコートの上塗りの塗布量が少ない(1回塗りで終わって、2回塗りを行っていない)

・元壁がリシン吹付である外壁をベルアートで吹き付けること自体は、耐久性上問題がない工法なのでしょうか。
⇒旧塗膜が健全で下地処理やシーラー塗装をしっかり行っていましたら問題ありませんが、リシン模様を消すため有る程度の中塗りの塗布量は必要と思います。

・多くの場所で元壁の色が見えているようなケースの補修として、刷毛による補修は普通でしょうか。
⇒全面にスケが有るようでしたらローラーでもう1回、全面上塗り塗装を行なう必要が有ると思います。

今一番心配なのは、完全に塗装しきれておらず、劣化した前の塗装が見えている状態(添付写真)でこの先10年持つのかということです。
⇒耐久性保持のため上塗り塗装は大事です、はーラーで全面もう1回塗る必要が有ります。

仕上がった状態で今からクラック処理を行うのも難しいと思いますが、最低でも上塗りはローラーで全面もう1回塗る必要が有ります。

※弾性リシンを使わなかった、クラック処理が行われていないため再度同じ個所にク ラックが発生する事も考えられますのでその時の対応も確認して下さい。

※弾性リシンとベルアートの価格差も気になります。

ryo********さん

2018/2/1201:53:23

美装 塗装業です。
法人で他分野の業種もしており、そちらの人脈のおかげでスキル以上の仕事が回ってくることがあり様々なポジションで仕事をさせて貰ってます。

まず、お客様に対して下請のせいにする発言をする時点でなっていません。

それに、会社としてでも社長としてでもなく一職人として、一つ勘付いた事。


>完全に塗装しきれておらず、劣化した前の塗装が見えている状態

多分、ピン留めしてます。即ち二回塗り、三回塗りするところ一回塗りで仕上げてます。

元請も下請も話になりません。

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bea********さん

2018/2/1118:54:19

ベルアートを吹き付けしてくれたのなら全然問題ない!安い材料ではない!
心配するな!
もっと信用しなさい!

tos********さん

2018/2/1016:14:53

建築塗装1級技能士、1級建築施工管理技士、2級建築士を持つ者です。
民間のなんちゃって資格では有りません。

そもそも塗膜ぐらいではクラックの改修は出来ません。(ハウスメーカーのリフォーム工事でしょうか?)
パテ処理でクラック補修は対応年数1年程度の工事でしょう。
パテで修繕する場合は外壁をボードと仮定するとボードが動かないようにボードを木地にくぎ、ビスで固定しなおします。

情報が少なく構造が木造、S造? 外壁はラスボード、サイディング、ALC?なのですが普通は外壁が割れても2次防水は考えて設計してあるはずです。ALCだと漏水になるかな?住宅の壁は動きます、木造、S造でも躯体は熱、湿気等で収縮します。
基礎が支持杭の基礎でないと気にはなら頼でしょうが住宅は多少傾きます。
上記のような理由で塗膜程度では重量のある外壁の動きに追従できずクラックが再発生します。 クラック補修はUカットシール工法、RC造ではUカット、低圧、高圧注入とうで修繕するのが普通であります。

気の毒ですが素人リフォームです。
いろいろな国家試験に挑戦してきましたが建築塗装、塗料等のことは塗装屋、塗料メーカーにしか分かりません。
また上記の者は躯体、外壁、断熱、防水等をほとんど解っておりません。
引き渡される前に漏水の保証等を付けて貰いましょう(逃げるかもしれませんが)

現状が分かれば明確にお答えする事は出来ますが趣味でたまに知恵袋に答えているので返信できるかは分かりません。

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god********さん

2018/2/1015:19:07

写真はツヤがありますが、実際はどのようですか?

とりあえず、質問に回答します。
1.塗装屋が勝手に弾性リシンの注文にベルアートを使うことについて
まず無いです。単価が違いすぎますし、意匠も異なるのでベルアートを使うのなら事前に了承をもらいます。

2.クラックの補修について
クラック補修が注文(見積)に無い場合、簡単に埋めて塗装してしまう職人が圧倒的に多いです。注文された場合でも分かっている職人(会社)はパテなど使いません。クラック補修を行います。クラックはその状態によって直し方が異なります。

3.ベルアートが透けている状態の耐久性について
ベルアート自体は10年ぐらいはもつ物ですが、施工が悪いと全くもちません。透けているのなら、やり直しと言うか、余計に手間をかけて直さないといけないと思われます。

4.リシン吹付けの上にベルアートを施工する事について
正しく施工されれば問題ありません。

5.ベルアートを刷毛で補修することについて
施工法方がいくつかあるのですが、ベルアートは刷毛塗りの工法がない塗材です。本当にピンポイントの補修ならばどうにか刷毛でもできる場合がありますが、多くある場合は刷毛では補修となりません。

6.劣化した前の塗装が見えていることについて
それでは塗り替えた意味がありません。完全な瑕疵です。もっと言うと施工不良です。もつ、もたないの次元ではないですよ。

> 業者は、悪徳業者という感じではなく、リフォームに関する知識が薄く、いい加減な感じのタイプです。

その様な業者を、悪徳業者というのです。知識も無く、技術的な良し悪しも判断できない業者に塗り替えをビジネスとする資格はありません。

今後の対応方法について回答しますが、あなたからの片方聞きで実際の施工状態を見たわけではないので、実際の状況が異なると、対応方法も全く異なります。その点はご理解ください。

可能ならば、施工状態を正しく判断できる技術者に瑕疵状態を確認してもらい、写真に納め、それを元に直すように相手に求めます。直す前に、補修計画書を出してもらい、それを状態を見てもらった専門家に確認してもらい、問題が無ければ直してもらいます。問題がある場合は再度計画を練り直してもらうか、相手が出来ないと申し入れてきた場合は、損害賠償請求によって直した金額を相手に支払ってもらう事となります。
判断する技術者ですが・・・非常に数が少ないのでお近くにいないかもしれません。よく「塗装の一級技能士さんに見てもらいました。」と言う人がいますが、技能士は厚生労働省の管轄する資格ですので、労働者が雇ってもらうために基礎的な一定の技能があることを表す物で、高い技術や知識があることを認める資格ではありません。建設系の技術者資格は、どれも国土交通省の管轄です。

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