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高3文系です。古文って文章全体を読むときに逐語訳とまではいかなくても敬語や助動...

tar********さん

2018/2/1122:57:13

高3文系です。古文って文章全体を読むときに逐語訳とまではいかなくても敬語や助動詞も全て意識して読むものでしょうか?それとも敬語等は問題で問われたところ中心で考えるだけで良いでしょう

か?(記述です)
敬語等を意識しながら読むと絶対に時間がかかって時間が足りなくなると思うんですけど、どうでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

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2018/2/1501:20:41

3年生って・・・新年度の、だよね???いくらなんでも?


>文章全体を読むときに逐語訳とまではいかなくても敬語や助動詞も全て意識して読むものでしょうか?

その訓練を、高1、どんなに遅くても高2から、
予復習のたびに、敬語や助動詞も助詞もすべて「意識」した地道な品詞分解、
それに基づく逐語訳、と、繰り返してきたからこそ、
3年生の受験期になって、「意識」しなくても、
そんなにきっちり「逐語訳」しなくても、「大意」がとれるようになっているのです。
細かくやろうと思えば、いくらでもやれるけど、時間がないから省略する、
という段階に到達していなかったら、
いきなり「大意だけ」なんて、とれるわけがありません。


>敬語等を意識しながら読むと絶対に時間がかかって時間が足りなくなると思うんですけど、

そうですとも。
だからこそ、1、2年生のときの地道な品詞分解、文法解釈、逐語訳がものを言うのです。
訓練を積んできたからこそ、3年生の受験期になって、
限られた短時間内で、敬語を「意識」しなくても、
ちゃんと、誰が誰に何をなさったのか、誰が誰に何を申し上げたのか、
すーっと理解できるようになっているのです。

1、2年生のときに訓練しないでいて、3年生の受験期にだけ、
突然、敬語も助動詞も助詞も基本単語も何も意識しないで、
砂に水のしみ込むごとく古文の意味がスラスラ頭に入ってくる、
状況も、絵に描いたように脳裏に浮かんでくる、なんて、
虫のいい話があるはずありません。
そんなことができるのだったら、
なんのための3年間の文系の授業だったんだ、ということになります。

来年度の受験にだったら、今からなら十分間に合いますよ。
でも、ラストチャンスです。
意識の高い子は、1年生の夏休みくらいには、
もう自覚して、受験を意識した勉強を始めています。
これから、じっくり時間をかけて、授業と予復習に臨んでね。

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