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相手方保険会社より提示された金額につきまして ご相談させて頂きます 乗用車停...

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ID非公開さん

2018/2/1404:38:02

相手方保険会社より提示された金額につきまして
ご相談させて頂きます
乗用車停車中に追突されました
当方の過失は0です

後遺障害併合 14級9号
頚椎捻挫 腰椎捻挫

総治療日数 229日
通院実日数 153日

47歳 女性 専業主婦です

⚫︎治療費 899,064円 支払済
⚫︎交通費 4,590円
⚫︎後遺障害診断書代 7,500円

⚫︎休業損害 353,400円
5,700円×対象日数 62日(事故後3ヶ月の通院日数)

⚫︎慰謝料 640,400円
総治療期間236日間=7ヶ月と26日間
計算式 706,000+(768,000-706,000)×26日÷30日=759,733円
759,733円×通院日数適用係数2/3=506,489円

⚫︎逸失利益 325,697円
年収額:全年齢平均給与額=3,504,000円
労働能力喪失率:認定等級に応じた率=5%
対象年数:認定等級に応じた年数=2年
年数に対応する中間利息控除 ライプニッツ係数=1.859
3,504,000×0.05×1.859=325,697円

⚫︎慰謝料 424,303円
後遺障害等級認定時の弊社基準額 400,000円
上記逸失利益 325,697円と慰謝料 400,000円の合計が
750,000円を下回るため 24,303円を加算しています

損害総額 2,654,954円
既払額 899,064円

【最終支払額 1,755,890円】



という提示がありました。
まず疑問なのが 慰謝料の所で

【通院日数適用係数】というので 2/3に減額されているのは
どういうことなのでしょうか?

弁護士特約には加入してないのですが
やはり弁護士に相談した方がいいのでしょうか?
よろしくお願い致します。

閲覧数:
363
回答数:
6
お礼:
250枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

ore********さん

2018/2/1415:30:00

弁護士に相談しましょう。
余程悪徳な弁護士事務所でなければ、弁護士費用を支払っても増額します。増額しない場合は弁護士も受任しないでしょう。

増額見込みと、弁護士報酬についても必ず確認して下さい。数件相談して委任先を決定して下さい。着手金なし、増額分の20%程度の報酬で受任してくれると思います。

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ベストアンサー以外の回答

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ter********さん

2018/2/1419:21:48

逸失利益とはいっても、弁護士に頼めば全部が全部労働力の喪失期間が伸びる訳ではありません。
等級によって大方の年数はありますが、あくまでもその人の症状によって決められます。長い喪失年数を主張するなら、それに見合った根拠を示さなければなりません。
それでもやはり交渉と考えるなら、弁護士に依頼するのが良いでしょうね。

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shi********さん

2018/2/1415:55:06

⚫︎治療費 899,064円 支払済
⚫︎交通費 4,590円
⚫︎後遺障害診断書代 7,500円

⚫︎休業損害 353,400円
5,700円×対象日数 62日(事故後3ヶ月の通院日数)

⚫︎慰謝料 640,400円
総治療期間236日間=7ヶ月と26日間
計算式 706,000+(768,000-706,000)×26日÷30日=759,733円
759,733円×通院日数適用係数2/3=506,489円

貴殿の場合自賠責保険の限度額120万円を超えいていますね
いずれにしても後遺障害が認められたなら弁護士を雇いべきです

後遺障害が認められた場合のの弁護士基準での獲得できる金額を計算します。
弁護士基準のけがの慰謝料と後遺障害の慰謝料が記載されたサイトです
縦軸が通院月数、横軸が入院月数です、貴殿は入院してなければ一番左が月毎の慰謝料になります
https://jico-pro.com/columns/92/

まず上の表が通常の弁護士基準の慰謝料、二番目がむち打ちの場合の慰謝料になります
①7か月で97万円【2番目のむち打ちの場合の慰謝料】


>【遺失利益】対象年数:認定等級に応じた年数=2年

これは少なすぎます。私の場合は弁護士基準で4年は認められました
私の場合は弁護士を雇って相手保険会社に譲歩したのはこの4年です。弁護士は5年を要求しましたがここだけ譲歩しましたそれでも4年です。4年なら収入にもよるのですが、
②65万円位は行きます

③後遺障害14等級9号の慰謝料は3番目の表で110万円です

合計①②③=275万円

そこから弁護士を雇った費用は着手金20万円+成果報酬10%【獲得金額の】

275万円-47万円で【228万円】が最終的な弁護士を雇った場合の利益です

228万円―175万円で弁護士を雇えば53万円上乗せできます。間違いなくです 弁護士を雇いましょう。交通事故に強い弁護士です

jgq********さん

2018/2/1413:24:52

慰謝料 逸失利益 後遺障害慰謝料とも 激安すぎます。逸失利益は4年はほしいですね。(裁判基準では5年程度) 後遺障害慰謝料も100万前後(裁判基準)

当方も過去2回 後遺障害認定を受け、弁護士に依頼した経験があります。その時
の弁護士が「専業主婦の方でも 傷病慰謝料 逸失利益 後遺障害慰謝料で 230~250万円が目安」と言っておりました。弁護士に依頼すれば良い案件と個人的には思いますが、費用が心配されると思います。地域に交通事故紛争処理センター(通称 紛セン)はありませんか?費用が無料で、担当弁護士が貴方と保険会社の間に入り、和解案を斡旋してくれます。現在の保険会社提示案より、上がることが多いと思いますよ。

tan********さん

2018/2/1413:00:51

弁護士の前に、加入している任意保険の保険会社に相談して下さい。

弁護士に相談しても無意味
着手金支払って正式に依頼しなければね


治療の始めと最後は、状況が違って当然です。
それが係数

u_r********さん

2018/2/1405:32:24

弁護士に相談しましょう。

保険会社からの初回提示だと思われますが、これは自賠責プラスアルファの最低基準(保険会社が支払い額を自賠責の範囲で安く済ませたい)で、 被害者個人での交渉ではここからの増額は無理でしょう。

ネットで調べれば無料相談も見つかりますし、弁護士会等でも対応して貰えます。

後遺障害遺失利益が2年の計算ですが、今現在に健康保険を使って予防的通院等をしてたり、来年の冬場に痛みの再発が無いとは言えません慎重に対応してください、弁護士基準では3年から5年になるはずです。

【最終支払額 1,755,890円】となっていますが、弁護士が入れば『弁護士基準』の支払額に近づきます、後遺障害分だけでもほぼ同額まで上がると思いますよ。

【通院日数適用係数】と言うのは、総治療期間中に週2回程度の通院治療との考え方からです。実際の通院日数と極端に違う(医師の指示で毎日の消炎鎮痛治療が必要な場合とか)は、やはりこれも弁護士を入れて交渉するしかありません。

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