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あの当時「柔道一直線」が実写ドラマでなく、アニメになっていたら、その後のテレ...

surusuru_spoonさん

2018/2/1518:27:39

あの当時「柔道一直線」が実写ドラマでなく、アニメになっていたら、その後のテレビ界、アニメ、特撮界に一体どんな影響があっただろうか?

出演していた俳優の開花が遅れた、または消えた。
仮面ライダー2号の変身ポーズは無かったなど。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yoz********さん

編集あり2018/2/1915:08:40

「柔道一直線」が好評で、その後続ということで企画されたのが、紆余曲折を経て「仮面ライダー」だと聞いたことがあります。当初は、本郷猛を近藤正臣が演じることも検討されたとか。大野剣友会も「柔道一直線」を担当したことが大きいです。「柔道一直線」の実写版がなければ、「仮面ライダー」もなかったか、ヒットしなかったかもしれません。オリンピックメダリストの斉藤選手は「柔道一直線」で柔道を、池谷選手は「仮面ライダー」で体操をそれぞれ始めたそうです。実写でなければ、両者とも、始めなかったかもしれません。「柔道一直線」と原作者が同じアニメの、長期間放送された「巨人の星」は巨大ものの特撮「スペクトルマン」が裏番組になったせいか視聴率を落とし、終了しました。かつて、手塚治虫原作アニメ「ワンダースリー」が裏番組に「ウルトラQ」が出て来たことにより、放送曜日を変えたこともあります。アニメの「柔道一直線」も人気シリーズとはなっただろうけど、巨大ものの特撮はアニメより強いみたいで、特撮もアニメも混沌としたでしょう。一方で、巨大なものの特撮は、制作費を考えると制作が躊躇され、ゆくゆく避けられたり、劣化したりして衰退します。「柔道一直線」の実写版は特撮とは言えないですが、等身大の特撮ものの引き金であり、それがなければ、等身大の特撮もの、さらには戦隊ものは誕生せず、等身大の特撮ものが出て来なかった分、今よりアニメが隆盛だったかもしれません。「柔道一直線」の主役俳優の桜木健一は、この作品が桜木健一としての本格的デビューで、これがなければ後の「刑事くん」シリーズにも影響があったかもしれないし、「太陽に吠えろ」の走る刑事のイメージは、「刑事くん」からの流用とのことで、そちらにも影響があったかもしれません。仮面ライダー2号の変身ポーズは、大野剣友会と桜木健一で考えたらしいので、そちらにも影響があったのでは?もっとも、「仮面ライダー」そのものが誕生したかも不明ですが。

質問した人からのコメント

2018/2/20 20:28:15

何れも劣らぬ名回答で、選ぶのに苦慮しました。
皆さんありがとう。

ベストアンサー以外の回答

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yur********さん

2018/2/1616:13:53

近藤正臣の人気は出なかったかもしれない。

近藤正臣の人気は出なかったかもしれない。

hur********さん

2018/2/1519:00:29

梶原一騎氏は、『巨人の星』と同じ東京ムービーに預けてアニメで映像化することを考えてたそうな。
それを、東映の渡辺亮徳氏(当時、企画部長)が、毎晩高級酒場で接待して、実写での映像化する権利をブン取ったとか。

この作品がなかったら…?
後にオリンピックで活躍する柔道選手が育たなかった、かもしれない。

特撮作品で言うと、『仮面ライダー』がヒットせず、変身ブームは起こらなかった。
当然、現在まで続いている二大シリーズは存在しません。

ちなみに…。
『柔道一直線』は、半年放映する予定だった『妖術武芸帳』が1クールで打ち切りとなり、その穴埋めとして急遽企画された作品です。
だから、当初は、TBSと契約した残り1クール持てば良いというレベルで作られました。
もし、『妖術武芸帳』の人気が高かったら、これまた特撮作品の歴史は変わってましたね。
ひょっとしたら、『キャプテンウルトラ』に続く「ウルトラシリーズ」、『ウルトラメカ』の制作にかかってたかも…?

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