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歴史の質問です。

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ID非公開さん

2018/2/1821:25:28

歴史の質問です。

なぜ遼東半島を日本がとるとロシアは怒って干渉してくるんですか?遼東半島がロシアにとって大切なものだったのですか?
また、なぜ下関条約で朝鮮の独立を約束したのですか?それをして意味はあるのでしょうか?
分かりやすい説明お願いします。

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tmy********さん

2018/2/1821:36:44

遼東半島とロシアの間には満州があり、また満鉄が通っています。なので、ロシアは遼東半島を取れればそのまま満鉄とその周辺の満州を手に入れられる算段だったので、日本に遼東半島をとられると困ったんです。一部を手に入れるとその周辺も一緒に奪われるのは他の列強各国もやっていたことでした。
朝鮮の独立についてですが、古来から中国と朝鮮は事実上支配関係にあったので、朝鮮は中国の領土という見方がありました。そして日本は朝鮮を狙っていた訳ですが、領土を奪うにはそれなりの理由が必要で、無理やり奪えばただの侵略行為です。加えて中国の支配下にあるままだと、朝鮮は中国の言うことに影響を受けますから、朝鮮への手出しがなかなか進みません。なので、朝鮮の独立を認めるのは、「朝鮮は中国のものじゃないからちょっかい出しても問題ないよね?」って言うことと同義です。

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mai********さん

2018/2/1822:51:46

ドイツにアジアにいいところがある
といわれ干渉をしてきたのです

wak********さん

2018/2/1822:40:47

1)ロシアはシベリア鉄道の分岐を、遼東半島まで繋いで、そこに不登校を獲得しようとしていたためです。日本に取られては元も子もない。
2)朝鮮半島に親日政権を作り、南下するロシアに対抗する大陸側の橋頭堡にしようとしたためです。そのためには、実質的宗主国である清が邪魔だったのです。

iya********さん

編集あり2018/2/1821:32:50

日本は島国です。つまりは周りから攻め込まれにくい拠点を持っています。
そこに遼東半島という、大陸を攻めやすい拠点を手に入れてしまうと、ロシア側としては、日本がかなりの力をつけ、自国に侵攻してくるリスクが生まれるわけです。

そもそも戦争は、相手の領土を奪うところに旨味があります。

日本に遼東半島を拠点に侵攻されると、ロシアは、反撃しても遼東半島を取って終わってしまいます。ロシアから見れば遼東半島などちっぽけですから、この戦争にはなんの旨味もないので、回避したかったわけです。
島国は攻めにくいのです。

下関条約で朝鮮を中国から切り離すことで、中国との間に、1つの壁ができます。
どういうことか言うと、中国が朝鮮を攻めようとした時、親交がある国だからと、加勢しに行くことができます。朝鮮を取られれば、次は日本ですから、朝鮮を守ることで自国の防衛につながるわけですね。
中国という大きな国と、今度は2対1で戦えることになり、これは大きなアドバンテージとなります。

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