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2018年2月18日毎日新聞の記事ですが、

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ID非公開さん

2018/2/2007:19:57

2018年2月18日毎日新聞の記事ですが、

◇市教委の第三者委が最終報告書を答申

日記などでいじめを訴えていた福島県南相馬市立中2年の女子生徒(当時14歳)が昨年2月に自殺した問題で、市教委の第三者委員会(委員長、若杉裕二弁護士)は19日、「複数の男子生徒による継続的ないじめが自殺の主な原因」とする最終報告書を市教委に答申した。担任教諭らがいじめを止められなかったことについて、「いじめの情報を一部の教員が抱え込んでいた」などと学校側の対応能力を問題視している。
・・・・
・・・・

また報告書は、学校側の問題に言及。教員間で話し合いの時間がとれず情報が一部の教員にとどまり、他の教員のバックアップ体制が不十分だったと指摘した。また、校長は一般教員との距離に隔たりがあり、リーダーの役割が不十分とした。教諭らによる週1回の生徒指導委員会も、報告で終わることが多く、具体的対応策の検討などが行われていなかったと非難した。

とありますが、

要するに、人に対する配慮とか、気配りとかがかなり少なく、個人主義の人間を集めたような集団で、
現場と管理も隔絶をしていたのでしょうか?

何を目的とした経営をしていたのでしょうか?ここでは、学校経営ですが。

補足訂正です。
2018年2月18日ではなく、
2018年2月19日の毎日新聞のニュースです。

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yah********さん

2018/2/2009:29:45

いじめなどの問題に対応するために、学校には生徒指導の組織があります。

校長などの管理職を頂点に、生徒指導主任、各学年の生徒指導担当、養護教諭、スクールカウンセラーなどから構成されます。
その組織が機能していなかったということでしょう。

正常な学校では、いじめ等の問題は担任のみが対応するのではなく、学校全体が協力して解消を考えます。

しかし、ダメな学校は担任がいじめの報告をすると、「お前の指導力がないからだ」と責められることがあります。また、協力はするが、頓珍漢な協力でいじめがさらにエスカレートしていしまうことがあります。
そうなると担任は報告をしなくなります。したらいじめが悪化するんだから。
これがいわゆる「抱え込み」です。岩手の矢巾の事件はこれなんですが、世間の無責任な野次馬は担任を殺人者呼ばわりしていました。

詳細がわからなので何とも言えませんが、生徒指導主任の力量が大きいでしょうね。あと個人主義とのご指摘がありますが、教員は自分が良い教師とみられるために他の教師のピンチを助けない傾向があります。もちろんすべての教員ではありませんがね。他の教師が追い込まれれば相対評価で自分は良い教師になりますからね。他の教師の悪口を言う教師とか典型です。

いじめ自殺とかが起こると担任のみが悪者にされ非難を浴びますが、本当の悪人は別にいるのが普通です。教育評論家(某オネエとか)とかも担任と校長は非難しますが生徒指導の組織についてはほとんど触れませんからね。
学年主任と生徒指導主任なんて責任を追及されることは皆無ですからね。

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