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ギタカテのみなさん、こんにちは、さてギブソンが倒産するみたいですね。 皆さん...

yam********さん

2018/2/2213:12:09

ギタカテのみなさん、こんにちは、さてギブソンが倒産するみたいですね。
皆さんの希望としては今度どうなってもらいたいですか?

1 過去の産物として消滅する。
2 何とか持ち直して規模を小さくし幾ら高くても生産してもらいたい?
3 中国製ギブソンになってチンポヘッドになっても構わない。
4 日本の会社が名前だけを引き継いて生産してもらいたい。
5 何でも良いからギブソンの名前だけ残して何処でも良いから生産してもらいたい。
6 貴方の個人的な意見

補足jimisundorixはBLですので回答できません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

stt********さん

2018/2/2309:43:51

ギブソンの楽器は好きですが、あえて1ですね。

結局ギブソンって、あらゆる点でピークの50年代を越えられなかったし、50年代から上手に変わることもできなかった会社だと思うんですよ。
それは、ギブソンのギターって職人の感性に基づく手作りがベースにある楽器で、50年代かせいぜい60年代くらいまでは、その延長線上の楽器作りでしたよね。
(当時のギブソン工場では現場で名職人たちが目を光らせ、指示を飛ばしての楽器作りをしていたことが、研究によって明らかになってきています)
でもその後工場が拡大したり、特にカラマズーから移転したあとは、そのやり方が崩壊してしまったように思います。

簡単に言えば、職人の手作り(的な工場生産)から、産業的なエンジニアリング手法の導入・転換に、失敗したんだと思います。
(というか、エンジニアリングというものが根本的にわかっていなかった可能性も)

ちなみに私見ですが、本来ギブソンがやるべきであった手法を取り入れた楽器作りを現在しているのが、PRSだと思います。
PRSの楽器への評価はいろいろですが、ギブソン的な楽器にエンジニアリング手法を取り入れたパイオニアとしては、高く評価されるべきだと私は思います。

個人的には今のギブソンの楽器も十分に魅力的だと思いますが、あらゆる点でピークの時代と比べるべくもないのは否定できません。
(これがフェンダーだと、必ずしも全項目で全敗ではないと思います)
規模を縮小して昔を取り戻そうにも、本当のギブソンを知る職人はすでにほとんど世を去っていますし。
これ以上、好きな会社の醜態を見たくない、という気持ちもあります。

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質問した人からのコメント

2018/2/23 13:42:31

私の想像に一番近いのでBAとします。
でも、やはり日本人はギブソンと言う名前に拘る人が多いですね。
heritageなど素晴らしいギターなのにね。

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mar********さん

2018/2/2223:06:49

個人的にはギブソンには全く何の思い入れも感慨も無いですので、

1番の「消滅して頂いて結構♪」って感じですね。

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cur********さん

2018/2/2222:11:16

shin_takubo1970さん、こんばんは。

⑥に回答します。
shin_takuboさんと私で、大きく、経営というもの、ものを売る、ということに対する考え方、あなたと私の考えが違うところがあり、いつか、機会があったら言いたい、言いたいと思ってきたことです。

どんなに骨惜しみなく、真面目に、たとえ滅私奉公の精神でつつましく経営したとしても、経営というのは傾きます。
それは、時の運もあるし、時代の流れ、流行というものでそうならざるを得ないことがあるのです。

ここは、感情論ではなく、事実なのです。

shin_takuboさんの考え方の根幹に、「売れなければそれは悪い会社。努力は関係ない、結果がすべて。売れる製品が良い製品」

という考え方がありますね。
或る意味、真実でもありますが、それだけが真実ではないのです。
経営にかかわっている、自営業者の方であれば、痛いほどわかるところです。

今、楽器産業は辛い、氷河期を迎えています。
売れることがすべて、と、shintakuboさんのように割り切った経営者だけが皮一枚で持ちこたえています。


どうか、shinさんにお願いです。
小さな私にD-45を薦めてくれた初めての人に(うれしかった)、是非、お願いです。

どれほど辛い中で、いいものを目指してメーカーが堪えてるか、そこをわかる人でもいてほしいのです。

安ければいい、売れればいい、そういう切り替えをできないで倒産していく企業の努力や思いだけは、わかってほしい。


私から見て、ですが、(これは私の私見です)

Gibsonの木材は他のメーカーより断然、上です。レベルが違います。
悪くなった、それも事実ですが、目を見張るいい材を使っているのがGibson。
海外で安く作らず、自国で生産を続けた。
アメリカのアイコンです。そうですよね。

それに対し、結果論だけで「商売が下手だった」と言わないで、もう少し考えてほしいのです。

あなたにだから言いますが、Gibsonは、動けなくなった犬をそりから外さなかったのでしょう。
誤った選択といえばそうです。

でも、私は、持ってないけど、Gibsonのいい木材見るたび、さすがだね、と思うし、今回のことは時代の流れで、なるべくしてなった、と思ってます。

嘲笑う気持ち、ゼロです。

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bsb********さん

2018/2/2220:46:14

6、
現在Gibsonは3本持っていて、今欲しいギターはGibsonではなく、今後Gibsonの新品を買う予定も無いので、特にどうなって欲しいとかはありません。
なるようになるでしょう。

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hig********さん

2018/2/2219:42:57

たかがギターだけの楽器メーカーなのに、総合音響メーカーなどを買収するために、お金を借りまくり、マネーゲームに没頭したからでしょう。
オンキョーと資本提携をしたTEAC(ティアック)を買収して子会社化するなんて、所詮無理だったということ。小が大を飲み込んだけれど、飲み切れずに、借金だけがかさんだという構図でしょうか。子会社化したいくつもの大手企業を、ファンドの言うままの価格で手放さなくてはならなくなってきているようで、楽器製造なんかでは焼け石に水でしょうね。おそらく、出資者が、ブランドも売却するのではないかと思います。特許などはほとんどなく、ブランドイメージだけですから、さほど高い価格はつかないと思います。

しかしここにきて、中国資本が子会社ごとまとめて引き受ける可能性も出てきています。ファンドマネーとの綱引きが予想されます。有名ブランドを囲い込むときには、そのイメージを損なわないような配慮がなされるのが最近の中国企業。例えば中国企業 MUSIC Tribe は、ほとんど知られていませんが、傘下になっているブランドのは有名なものばかりです。

http://www.musictri.be/brands?active=Brands

ほとんど中国資本に組み込まれたと誰も知らないブランドがありますね。

ギターや関連用品の工場は、手工業に近く、工場そのものに大した価値はないため、あまり良い条件で工場売却はできないかも知れません。その場合、ギブソンのイメージをできるだけ生かしたまま、債権者に債権放棄をさせて、今後のイメージ戦略に活用したいという方向になる可能性が高いと思います。つまり、MUSIC Tribe のように、誰も知らない中国資本だけど、アメリカの企業、アメリカの従業員がギターの製造、修理を続けるという考え方です。そうなれば、ユーザーにとって朗報でしょう。

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ave********さん

2018/2/2217:44:49

6 アメリカの会社は、
潰れて→借金が帳消しになって→オーナーが代わって、再生
だから、多分、大して変わりません。

3 はない。中国なんてもう金ないよ。

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