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登山のストックとスキーのストックは同じ物ですか?ぜんぜん違う物ですか? 今や...

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ID非公開さん

2018/2/2220:28:39

登山のストックとスキーのストックは同じ物ですか?ぜんぜん違う物ですか?

今やってるノルディック複合で使用してる物は?

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回答数:
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tan********さん

2018/2/2222:33:13

スキーのストックて種目別、グレードべつに何種類もありますよ

ノルディック競技は漕ぐのに使うので長いストックを使います

アルペン競技用はタイミングをとるだけなので短いし氷に突くのでリングも小さいです

アルペンでも高速系競技では空気抵抗を少なくするため身体に密着する曲がったストックを使います

バックカントリーでは深い雪に対応するためリングが大きいです

ハイキング用では長さを変えられるものがありますがスキーで使うには強度が不足します

ゲレンデスキーでも上級者用の長さ可変タイプは強度が考慮されています

登山用をスキーに使うことは可能でしょうがスキー専用のものをお薦めします
カーボンの軽いものが安価になっています

ベストアンサー以外の回答

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pan********さん

2018/2/2412:32:51

ノルディック用はどうかわかりませんが、
アルペン用のストックは登山用トレッキングポールより強度があります。
突くときにかかる力がまるで違いますから。

fro********さん

2018/2/2408:48:38

登山用は伸縮して登りと下りで長さを変えられますし、携帯に便利なようにできています。使わないときには、ザックに着けられます(とくに岩場はストックを使うと危険)。そして先端の石突きにゴムキャップがついています。登山道を歩くときには、道を痛めないようにキャップをつけて歩くことが推奨されています。

また登山のストックでも、二種類あります。頑丈にできていて、体重をかけられる(推進力を得る)ものは雪用のバケットがつきます。軽量でバランスを取るだけのものは、バケットがつきません。

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haz********さん

2018/2/2401:18:42

バケットが違うだけで、基本的には流用出来ますよ。

ただ、要件が違えば最適解は変わってきますんで。

競技用の値段でレジャースキーヤーに請求したら「じゃあスキーやめるわ」っていうのがオチですよね。

iso********さん

2018/2/2320:50:08

簡単に言うと、登山用のは「持ち歩く手すり」、アルペン用のは「手持ちの方向転換スイッチ」、ノルディック用のは、手漕ぎボートで言う「オール」です。全然違いますね。

ちなみに、英語で棒状のモノを、stick、stock、rod、pole、bar、member、pillar、pile、club、cudgel、post、stake、picket、stob、ぜんぶ意味が違います。

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yes********さん

2018/2/2222:31:11

見た目も強度も使い方もぜんぜん違う
スキーと同じ使い方をする人は登山ド素人

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