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「超電導」って何ですか?

「超電導」って何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/3/319:09:34

超電導とは、金属などの物質を非常に低い温度にまで冷やした時に、
電気抵抗がゼロになる現象のことです。別名「超伝導」ともいいます。
1911年、オランダの物理学者であるヘイケ・カメルリング・オネス
によって発見された現象です。また、超電導が発生する時の温度は
「超伝導転移温度」と呼ばれ、これを室温程度にまで上昇させることが
現代物理学の重要な研究目標のひとつになっています。

質問した人からのコメント

2018/3/3 19:11:14

ありがとうございます!

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ベストアンサー以外の回答

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iga********さん

2018/3/318:28:21

金属などの導体と呼ばれる物質には、電気を流す性質がありますね。でも無制限に流れるわけではないんです。電気の流れやすさを制限する「抵抗」と呼ばれる性質もあわせ持っています。
この性質は物質によって異なります。(金属の銅は抵抗が小さいため、電気を流すための電線に使われています)

さて、導体には抵抗があるため、導体に電気を流すと電気が持っているエネルギー(何か仕事をすることができる能力)の一部が熱になって失われてしまいます。つまり、電線などに電気を流した場合、電線の長さが非常に長いと、電気エネルギーの大部分が熱になってしまって、電気に肝心の仕事(例えばテレビを動かす)をさせることが難しくなります。

で、超電導ですが、金属や様々な素材を特別な割合で混ぜた物質は、温度を非常に低く(例えばマイナス269度とか)すると、先ほどの「抵抗」がゼロになる現象・性質のことです。抵抗がゼロなので、その物質に電気を流しても電気エネルギーが熱になって減ることがありません。
なので、超電導を起こす物質で電線などを作れば、非常に有効な省電力策となることが期待されています。また、超電導を起こす物質で電磁石(電気を流したときだけ磁石になるもの)を作ることができれば、大きな電流を流すことで非常に強力な電磁石を作りだすことが可能になります。(最近話題のリニアモーターカーも超電導電磁石を使っていますね)

問題は、超電導が起きる温度が低すぎることです。
この問題を回避するために、少しでも高い温度で超電導が起きる物質を探す競争が、今も研究者の間で続いています。
室温に近い温度で超電導が起こせれば、革命的な技術革新が起きるはずです。

way********さん

2018/2/2818:00:00

こんにちは・・・・・
リクエスト外ですが。
銅などの電気良導体を冷却して-273度程度の絶対零度になると電気伝導度がゼロになる(電気抵抗がゼロ)という現象です。

ahs********さん

2018/2/2817:56:24

抵抗がめっちゃちっちゃいやつ

raraさん

2018/2/2814:57:55

wikiで調べる!!!

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