ここから本文です

ミニプレップで抽出したプラスミドDNA(遺伝子aを制限酵素bで処理していれています)...

jin********さん

2018/3/213:41:46

ミニプレップで抽出したプラスミドDNA(遺伝子aを制限酵素bで処理していれています)を制限酵素処理して直鎖にしてアガロースゲルで流す時

制限酵素処理に用いる酵素はどのように選択すれば良いでしょうか。

閲覧数:
22
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pha********さん

2018/3/222:13:43

遺伝子aをプラスミドに組み込む、その時1種類の制限酵素bを使用したということでしょうか。

この場合、制限酵素bの情報は意味がありません。
遺伝子aの両端に制限酵素bの切断サイトがあるからです。
ですので、誤解を招かないようにこの場合は制限酵素bは忘れて考えてください。

一番簡単なのは、完成したプラスミドのマップを作り、そのマップの中で切断箇所が1か所しかない制限酵素を使うことです。
一か所で切れば、”1本”の直鎖になりますので。

私が仕事で使っている、SnapGeneの無料版が一番わかりやすいかと。

普通メジャーな1カットの制限酵素サイトは複数見つかります。
その中で一番安価かつ、反応性の高いものを使用することを提案します。
EcoRI、XhoIなどのメジャーなのがあればそれがベストです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

mad********さん

2018/3/214:43:05

制限酵素bで処理と書かれていますが、切りたいサンプルは環状DNAなのでしょうか。

そうであれば、1cutできる酵素で全長を見たり、インサートを切り出せる酵素を選んだりする手はあります。

まずは、何のために制限酵素処理をして、その結果から何を判断したいのかを考えることをお勧めします。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる