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お浄土にはいろいろな浄土があると見聞きしました。 阿弥陀如来の西方極楽浄土、...

clo********さん

2018/3/522:55:11

お浄土にはいろいろな浄土があると見聞きしました。
阿弥陀如来の西方極楽浄土、薬師如来の浄瑠璃浄土、密厳浄土、大日如来の浄土、お釈迦様のお浄土といろいろなお浄土があることを知りました。

他にもどういうお浄土があるのでしょうか。よかったら教えてください。
その真実と事実を知ったら、薬師如来も拝みたい、大日如来も拝みたい、という人も増えるのではないかと想いました。
お釈迦様は「勤め、励み、学んでいく者は死ぬことがない。」とおっしゃってますが、仏僧とかお寺関係の方でこのお釈迦様の一言はどう想いますか。
また、分析のようですが、お釈迦様のおっしゃった「真(まこと)を真(まこと)としてみる。」ということはどういうことだと想いますか。
浄土真宗僧侶の免状、真言宗僧侶の免状を取ろうかと以前から考えていましたが、なにかお知りになってらっしゃることはありますでしょうか。
また一度滝行をお寺の方々、修験者の方々のフォロー付でしてみたいと想っていますが、どう思いますか?
NHKの脳と心という番組が好きで、一度私も滝行をしてみたい、ただ、石は大丈夫なのかという推測から、シャワーの十倍くらいの量でいいと思います。
なにかご存知の方はよろしくお願いします。

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曹源慧能さん

2018/3/615:02:03

浄土とは、漢訳の『無量寿経』に説かれる「清浄国土」を略した言葉であり、悪道が存在しない、仏・菩薩が住む清浄なる国土です。浄土は仏様の数だけあります。

薬師如来や大日如来を礼拝した功徳によって、浄瑠璃世界や密厳国土へ往生できるのもありがたいことですが、娑婆も無勝荘厳国というお釈迦様の浄土ですから、他の浄土に往生することを願わずとも、この世界にあって、衆生を導こうという心を発して、修行し、悟りを開き、涅槃に入る行持を連続して行い、行持が前仏から後仏へと時代が途切れることなく続いていくことで浄土が現成するのです。われわれが行持を続けていくことが、諸仏の行持が現成し、諸仏の大道を通達することが、「真(まこと)を真(まこと)としている」ということです。

滝行は申し込めば誰でもできますが、坐禅は家でできますし、体への負担も少ないので坐禅なさるのがよろしいと思います。

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cbk********さん

2018/3/1115:29:56

常寂光土ってのもありますよ

xxx********さん

2018/3/607:29:48

如来の数だけ浄土はありますよ

地球が出来たら、1つの佛が

次の地球が出来たら、また次の佛が

これが永遠と続きます

wal********さん

2018/3/523:55:48

>「勤め、励み、学んでいく者は死ぬことがない。」

勤め、励み、学ぶということは「涅槃を知れ」ということです。
涅槃に至れば生も死もありません、それらを超越しています。
釈尊が梵天の勧請をうけ初転法輪することを決意したときの言葉、
「耳あるものは聞け、不死の門は開かれた」というのはこのことです。

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Inotinetさん

2018/3/523:22:58

図のごとく誰でも自分の周りに自分の世界を持っているのです。
心が清浄なればその世界は浄土となるのです。

坐禅すれば浄土が現成します。

図のごとく誰でも自分の周りに自分の世界を持っているのです。
心が清浄なればその世界は浄土となるのです。...

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