ここから本文です

軽自動車の4WDは、ほとんどがビスカスカップリング方式という4WDで、通常は2W...

aiy********さん

2018/3/906:41:03

軽自動車の4WDは、ほとんどがビスカスカップリング方式という4WDで、通常は2WD走行ですが、前輪が空転を起こすと後輪に駆動が伝わる方式ということなのですが、

雪道を40~50km/hで定速走行している場合は4WDに切り替わっているのでしょうか?

閲覧数:
1,766
回答数:
9

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nis********さん

2018/3/907:08:02

ずっと4WDです。

直結四駆の前後回転差をビスカスで吸収させているだけです。

リフトで4輪とも浮かすと4輪とも回ります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mc2********さん

編集あり2018/3/1313:41:37

定速走行なら、スリップもしてない状態ですから2WDです。
ただ、この方式で注意しなくてはならないのが凍結路面のカーブ等で突然後輪に駆動がかかってスピンする恐れがあるという点。
構造上仕方ないのですが、あくまで発進時や加速時の安定性、または燃費を重視した4WDシステムなんです。
だから、(生活4駆)と呼ばれるんですね。

ca5********さん

2018/3/910:55:01

4WD状態ではありません。

ビスカスカップリング式は前輪と後輪に回転差が生じたときにのみ、後輪側に動力が伝わります。
定速走行では前後輪に回転差がありませんから2WDのままです。

前輪が滑るとカップリング内の粘性オイルの攪拌され、せん断抵抗が増すことで後輪に動力が伝わるので、緩い回転差があれば緩い動力が、激しい回転差であれば強い動力が伝わります。旋回時くらいの回転差でも緩い動力は伝わっていますし、スリップしたように激しい空転なら強く繋がります。

なのでオン⇔オフのように切り替わるというよりは、回転差に応じてリニアに伝達力も変化する感じです。

dts********さん

2018/3/909:02:32

>雪道を40~50km/hで定速走行している場合は4WDに切り替わっているのでしょうか?

ビスカスカップリング式は回転誤差で発生する熱を利用して、クラッチの結束を強める機能なので前後の回転誤差がなければ、強い結束状態にはならないです。

ゆえに40~50km/hで直進中には「弱い結束状態~結束なし」の状態で、それはビスカスカップリングの設計に依存します。
※メーカーは細かい仕様公開をしていないのでブラックボックス

車にウマを掛けたり、リフトで揚げたりして4WDを空転させた動画をいくつか見たことがありますが、完全に空転している物や、低速からつられて前後が動いているものなど同じ挙動ではありませんので、明確な答えは見つからないと思います。

その辺の違いは4WDに切り替わるレスポンスを、車両のタイプ「燃費優先」「走破力優先」でチューニングしている結果なのかもしれないです。


ちなみにビスカス式だとコーナーを攻めているうちに、結束状態が高まってアンダーステア傾向が強くなる場合があるようなので、ビスカスカップリングを外して2WDにする改造なんかもあるようです。

maz********さん

2018/3/908:44:50

雪道を40~50km/hで定速走行している場合は4WDに切り替わっているのでしょうか?


各メーカー
ビスカスの制御関係によります

雪道を40~50km/hで定速走行している場合は4WDに切り替わっているのでしょうか? 


各メーカー...

sjy********さん

2018/3/908:09:34

軽トラ系やジムニーのパートタイム4WDを除く軽自動車の4WDは「スタンバイ式4WD」と言うもので、通常走行中は2WDと同じように前輪の駆動力で走っています。

前輪が空転すると自動的に後輪に駆動力が伝わるシステムです。


子供の乗る三輪車を想像してください。

三輪車の前輪が空転すると進まなくなりますよね!?
なので前輪と後輪を繋ぐチェーンを取り付けたとします。(ハンドル切れないじゃないか!なんてツッコミはなしで)

ペダルを漕いで前輪が空転するとチェーンがピィーンと張って駆動力が後輪に伝わり後輪が地面を蹴って進もうとします。
けど、ペダルを漕いで前輪が空転しないと三輪車が進み出し後輪もつられて回るので、前輪と後輪を繋ぐチェーンはタルタルのままで後輪に駆動力が伝わってないことになります。

まぁこんな感じで前輪が空転すると後輪にも駆動力が伝わるように待機「スタンバイ」しているのでスタンバイ式と言われるのです。

真っ直ぐ走る場合は三輪車の例え話でいいのですが、実際にはカーブを曲がると外側を通る前輪の方が内側を通る後輪より多く回ることになりチェーンが張ってしまうのです。

前輪が10回転、後輪が9回転だと間に繋いだチェーンが切れてしまうか?どちらかのタイヤが微妙にスリップして回転数が同調しないとカーブを曲がれないのです。

まぁこの回転数の差を吸収するのがビスカスカップリングです。
もちろん自動車なのでチェーンじゃなくシャフトで前輪と後輪のデフを繋いでいて、旋回時の回転差を吸収するためにビスカスカップリングがあるのです。

一般的な軽自動車の4WDシステムはスタンバイ方式なので駆動輪が空転しないと後輪に駆動力が伝わりません。
後輪が回っているのは自動車が前に進むから勝手につられて回っているだけで、後輪が地面を蹴って進む力を発揮するのは前輪が空転した時です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる