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おすすめの小説を教えてください! 最近、時間ができたので小説を読むように心が...

yuk********さん

2018/3/1023:11:33

おすすめの小説を教えてください!
最近、時間ができたので小説を読むように心がけています。

今の小説(湊かなえ、東野圭吾など)を読んでいる時には昔の小説(芥川龍之介、田山花袋など)を読

みたいなと思うので、どちらも聞きたいです。

グロテスクな描写があるものや恋愛系、携帯小説、ライトノベルはあまり読まず、特にグロテスクな描写があるものは苦手です。

できれば、少し話の内容を描いていただけると嬉しいです!

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mom********さん

2018/3/1113:30:37

ミステリーがお好きかと思いましたので。

若竹七海さんの「依頼人は死んだ」
女探偵、葉村晶が活躍、というより苦心惨憺する連作短編集。毒のきいたラストのオチが秀逸。

服部まゆみさんの「この闇と光」
失脚した父王とともに幽閉されて育つ盲目の姫レイア。しかし、レイアが成長したとき、あらわれた真の世界は・・・・・・

赤川次郎さんの「マリオネットの罠」
地下牢から逃げた狂気の美少女。都会で起こる殺人事件。この二つの関係は? 裏で糸を引いているのは誰?

米澤穂信さんの「犬はどこだ」
犬探し専門の探偵社。しかし、持ちこまれたのは人探しと古文書解読の依頼。この二つには関連性があり・・・・・・ラストで、「え、え~!?」となる。

三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖」
北鎌倉の古書店の内気で美しい女主人。彼女は推理力抜群で、本にまつわる謎を次々に解いていく。

近藤史恵さんの「サクリファイス」
プロの自転車ロードレース。しかし、レース中事故が起きる。事故に隠された意外な真相。サクリファイス(聖なる犠牲)の意味とは?

加納朋子さんの「コッペリア」
人形しか愛せない青年。彼が出会ったのは人形そっくりの美少女。彼の美少女に対する絶望的な恋の果てに待っているものは?

殊能将之さんの「ハサミ男」
連続美少女殺人事件の犯人、ハサミ男。まだ捕まっていない。ただ模倣犯が出現。ハサミ男は模倣犯の正体を突き止めようとする。

など、いかがでしょう。

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kaz********さん

2018/3/1516:32:39

・馳 星周 『神(カムイ)の涙』

号泣必至の衝撃作!
怒り、殺人、逃亡の果て、男はアイヌの地でなにを見たのか――
感動の自然サスペンス!!
さまざまな葛藤を抱える現代人に贈る、感動のヒューマンドラマです。
アイヌを舞台にした話です。胸をしめつけられるような感動でした。
久しぶりに心に沁みる本に出会いました。

・北國 浩二 『嘘』

認知症の父と、その父を憎みながらも介護をする娘。
そんな中、事故によって記憶を失った少年との出会いが、すべてを変えていく。
嘘から始まった生活は新しい家族のかたちを育んでいくが、やがて破局の足音が……。
気鋭のミステリ作家による「感動&驚愕」のストーリーです。

cho********さん

2018/3/1210:36:14

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド。

高校一年の時に初めて読んだ村上作品でした。
二つの全てが異なる世界のストーリーが進んでいく面白さ。おもいもよらない伏線。唐突に飛び込んできた下ネタ?におもわず吹き出すこともありました。
不思議な作品ですが面白いです。

fre********さん

2018/3/1109:33:10

「星新一」の、SFショートショートシリーズ・・・

例えば「ボコちゃん」・・・

あらすじは、書き込み時間の都合と短縮のためコピペを↓に引用します・・・

他の作品のあらすじも紹介されてます・・・

とあるバーのマスターが、女のロボットを作りました。彼女の名前はボッコちゃん。ボッコちゃんはとても美しく作られ、客は彼女目当てに毎日のようにバーへと詰めかけました。そんなある日、ボッコちゃんに恋をする一人の青年が現れましたが……。

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/949

yum********さん

2018/3/1109:14:42

伊坂幸太郎さん

“ゴールデンスランバー”

首相暗殺犯にされた青年が、
友人達の協力で逃走します。

伏線も張られていて、
もう一度読みたくなります。

三浦しをんさん

“舟を編む”

国語の辞書の編纂に、
長い年月をかけて取り組む、
情熱的な、でもちょっと変わった人たちのお話です。


昔の作家さんで。

夏目漱石

“坊ちゃん”

あらすじは略します。

未読でよろしければ。

aru********さん

2018/3/1108:21:12

そうですね。娯楽小説なら筒井康隆「にぎやかな未来」「無人警察」「日本以外全部沈没」」歴史小説なら司馬遼太郎「燃えよ剣」「新撰組風血録」メッセージ性の高い小説なら島崎藤村「破戒」遠藤周作「海と毒薬」大河小説なら山崎豊子の「白い巨塔」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」私個人的にお勧めは、三島由紀夫
「豊穣の海」「金閣寺」城山三郎「落日燃ゆ」海外小説ならジョージオーウェル「1984」かな?

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