ここから本文です

競馬の禁止薬物と処分についてです。 大井競馬が、昨年の11月14日大井1Rに出走...

sha********さん

2018/3/1805:00:03

競馬の禁止薬物と処分についてです。

大井競馬が、昨年の11月14日大井1Rに出走した船橋所属のギガドルマから、禁止薬物であるプロカインが検出されたことにともない、当時管理していた石井勝

男調教師の処分を決定した。内容は以下のとおり。

【処分内容】
特別区競馬組合実施規則第38条第1項および第4項違反の為、同規則第73条第1項第5号により、調教師石井勝男(船橋)を戒告・賞典停止60日間とする。

また、船橋競馬は2月9日付で同馬にベンジルペニシリンプロカイン水性懸濁液を用いて治療を行った獣医師の承認を取消。これにより当該獣医師は新たに承認を受けるまで、船橋競馬場内の厩舎等への立ち入りおよび競走馬の診療はできない。なお、承認取り消し後は一定期間承認しない。

(TCK特別区競馬組合/千葉県競馬組合のリリースより)

とあります。一方で、2008年

千葉県警は7日、船橋の舘保昌調教師(34)を競馬法違反(禁止薬物使用)容疑で逮捕した。

調べによると、舘容疑者は1月8日の船橋2Rで1着となった(後に失格)トップフィーリング(牡4)に禁止薬物であるプロカインを投与した疑い。レース終了後の採尿検査で検出されたため、県競馬組合が同署に届け出た。同容疑者は容疑を否認しているという。

館元師は逮捕されて競馬関与禁止
石井師は賞典停止、この差はなんでしょう?調教師が直接指示したかしてないか、或いは調教師が直接痛み止めを投与したか、
調教師が責任を全部被った、
調教師は知らんぷりしたとかそういう事なんでしょうか?

閲覧数:
184
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nas********さん

2018/3/1809:18:46

前者は疾病や傷病を治療する目的で獣医師に診療を委託、その過程で獣医師は
使用する薬剤が禁止薬物に抵触しないか確認する義務があります。
この薬剤は体内に薬剤の成分が残留している期間が10日前後あるようなので
調教師は確認をしてから出走させないと検査で引っかかります。
なのでこちらは管理監督責任を怠った過失。

(もしくは禁止薬物なのは承知の上で知っていて馬のことを最優先に考え
確信犯的に無断で使用した)
なので調教師は知らずにレースに出走させた。どちらにしろ確認作業を怠った過失による違反。

後者は明らかに正当な理由もなくもしくは獣医師の免許もないのに薬剤投与の故意に使用した証拠や証言が県競馬組合側(施行者)あるため
悪質と判断し法令に基づき届け出た。

などが考えられますが、回答になってませんね・・・すいません。

  • 質問者

    sha********さん

    2018/3/1913:52:43

    医者でも、獣医でもないのに自分から打ったらあかんですね。プロカインて、要はペニシリンですよね注射したの。

    獣医だって素人じゃないんだから
    レース何日後にあるか確認するはずですよ、これは怪しいですね。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/3/22 10:55:13

ありがとうございます。

昔追い切り時に後脚ぶつけて傷腫れからの熱発起こした馬がいて、
出走を断念しつつペニシリンを投与してもらった事があるのですが
熱が上がっても飼い葉を10分で平らげていた馬が投与翌日は飼い葉を全く
口につけない、体温が何度測っても
35度台で明らかに異常でした。
体調が戻り出走までに1ケ月、アッサリ勝利ましたが、馬によっては確かに
公正な競争を確保出来ないでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる