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大学在学中に弁理士試験に合格した後、就活はどのようにしていけばよいのでしょう...

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ID非公開さん

2018/3/2102:02:22

大学在学中に弁理士試験に合格した後、就活はどのようにしていけばよいのでしょうか?特許事務所や企業の知財部を希望するつもりですが、合格祝賀会で就職説明会のようなものがあるのでしょうか?

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kor********さん

2018/3/2106:54:56

最近は良く知りませんが、今時、祝賀会などをやっているのですか。

就職説明会などは無いと思いますし、一流事務所や一流企業が、そんな私的なものにでるわけがありません。

各人の経験によってまちまちだと思いますが、私としては、企業に就職して、まず、技術を習得することが先決だと思います。薬品会社であれば、最初から知財部に配属され、知財部で会社生活を終わるということも考えられますが、電気、機械関係では、研究職等に配属され、実績が上がらないときに知財部に回されると言うこともあります。ただ、弁理士試験に合格しているのであれば、最初から知財部に配属されるか、研究職は技術習得の見習い期間とされる可能性が強いと思います。
何れにしても、とにかく、その会社においてまず、技術を習得することが先決だと思います。
企業の場合は、時間をかけて人間を育てるという習慣がまだ残っています。そこで、会社の技術を習得しながら、知財の知識についてさらに学習をしていくことができると思います。

特許事務所については、即戦力が求められ、最近は十分な指導を受けられないまま、明細書作成をさせられ、それで収入が決まることが多いと思われます。
また、大事務所は、定期採用制をとっている所もあります(補充のための中途採用はありますが)。

いずれにしろ、弁理士になることは、出発点であり、目標達成ではないことは十分に理解しておく方が好いでしょう。現状では、弁理士試験合格者は有り余っています。特許事務所で求められるのは、弁理士という資格でなく、明細書作成、中間処理能力です。企業においても、弁理士という資格ではなく、それを超えた能力です。

あと、受験期間が言っていたことが、いかに現実離れしていたかについても、身にしみて知ることになると思います。

昨年は255名ですか。800人のインフレは、明らかに失敗でしたね。これらの時代の残党がまだ残っています。しかも、合格率は6%。合格率が3%を超す国家試験は、その資格だけで生活することは出来ませんね。それに、何を付け加えるか、それが問題です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/3/2412:57:32

    回答ありがとうございます。以前弁理士の受験機関の方にお話を伺った際にはそのような就活斡旋をするようなことを聞いたのですが、実際受験機関の講師の言うことには受験生の耳障りの良いことが多く、実情が全くわからないため、質問しました。
    一流企業はわかりませんが、大手事務所の一部では新規合格者を対象とした事務所内での説明会?のようなものは開催しているようでして、合格後はいくつかの事務所のそのような説明会に足を運ぶ必要がある気がしてきまきた。

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ili********さん

2018/3/2410:03:05

学生の際に合格しましたが、別に在学中に合格しようがしまいが、やることは変わりませんよ
合格祝賀会で特許事務所の所長とは知り合えるので、就職活動のきっかけになります

企業知財部の人とも知り合えますが、普通は人事部管轄なので、就職活動には直接は影響ありません

今は、ぶっちゃけ、旨みも大してないので、何のために目指すのかも考えた方がいいですよ

企業だと、弁理士手当がないのが当たり前

弁理士費用も自腹ですし・・・

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den********さん

2018/3/2202:32:51

例えば、弁理士春秋会では、昨年も弁理士試験合格者を対象とした合格祝賀会を開催しています。春秋会の祝賀会では、就職面談ブースもあります。また予備校、例えばLECの合格祝賀会でも、企業や特許事務所の人が参加していて、声をかけられることもあります。
(ずいぶん昔ですが、私も祝賀会が縁で就職しました。)
あとはご存知かもしれませんが、「パテントサロン」というブログの「求人スクエア」には、合格発表の頃になると、大手事務所が、合格者を対象とした「就職説明会」を開催することをアナウンスしています。まあ、そこまでやるのはせいぜい1-2か所ですけどね。

一応老婆心から言えば、特許事務所は、所詮は個人商店みたいなものです。
独立志向で、早いうちに自分自身で独立することを目指すとしても、独立後のお客様はもっぱら企業ですから、企業経験って大事ですよ。今は好景気ですから、企業に就職できるなら、企業に就職することをお勧めします。

就職活動を捨てて弁理士受験に集中して、合格後に合格者を対象とした就職活動をすればいい、と考えてらっしゃるのかもしれませんが、それはお勧めしません。
日本の就職活動において、最強なのは「新卒」というカードです。
新卒カードに較べれば、「弁理士試験合格」などというカードは、たいしたことはありません。実務経験のない20代ならなおさらです。

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