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小田急の通勤準急は、どのような意図で作られたのでしょうか。通勤急行は、登戸通...

ikeikedさん

2018/3/2117:44:40

小田急の通勤準急は、どのような意図で作られたのでしょうか。通勤急行は、登戸通過により多摩線の混雑緩和を狙っているのかな?

という感じですが、通勤準急は緩行線・急行線の空きをうまく活かして登戸以降はそこそこ速い種別を目指した感じでしょうか。
登戸以遠は各駅に止まりますが、これは各停の補完(急行と待ち合わせて乗り換える)を目的としているのか、それとも急行通過駅の人に乗ってもらい新宿まで乗り通してもらうことを目的としているのか、どちらなのでしょうか?

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tsu********さん

2018/3/2315:42:17

まず本厚木・海老名~登戸間は各駅停車の補完的な役割を担っているものと考えられます。大体の列車は向ヶ丘遊園始発の各駅停車に連絡できるようになっているので、各駅停車の全区間利用でなくあくまで急行停車駅までの利用を前提とした設定になっているのでしょう。

次に急行運転を行う登戸~代々木上原間は千代田線沿線への通勤通学客の利用を促しているだけでなく、新宿方面の優等列車が停車しない経堂からの利用者をより短い時間で都心へ運ぶ役割をも担っているようです。動画サイトで通勤準急の動画を見ましたが、最大限に線路の空きを駆使しているだけあって優秀な列車かと思います。

質問した人からのコメント

2018/3/27 21:08:51

ありがとうございました。

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kai********さん

2018/3/2411:35:08

創られたというよりは今まで朝ラッシュで運用されていた準急を改造した(経堂追加停車)、という見方が適当だと思います。各区間での役割について、登戸までは快速急行、通勤急行への利便性向上(各停の役割)、登戸以降は成城学園前、経堂の2駅で各停と接続することにより和泉多摩川~経堂間の速達性向上を図っています(速達の役割)。また、代々木上原で快速急行新宿行きと接続するため千代田線だけでなく新宿への利便性向上も図られています。都内3駅(新宿、代々木上原、下北沢)への速達性向上の意味では重要な役割を果たしていると言えるでしょう。

tok********さん

2018/3/2123:53:33

通勤準急の停車駅を見れば、従来の準急と全く同じです。

準急は停車駅が大きく変わりました。
その新しくなった準急と、従来と変わらぬ準急の区別を付けるために、通勤準急という名称が与えられたのではないでしょうか。

yom********さん

2018/3/2120:17:39

元々の準急だね
準急の停車駅が増えたから、区別のために通勤が付いた

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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kma********さん

2018/3/2119:19:49

通勤準急は従来の停車駅の準急をそのまま残した種別で深く考える必要がないでしょう
(経堂のみ増えています[従来は朝ラッシュ時の上りのみ経堂通過だった為])

準急を複々線内の緩行線優等化した為に生まれた種別でしょう
(区間準急は廃止されてから日が浅くて誤解を避ける為にも使えなかったと思われます)

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