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もー、トランプが中国製品の対米輸出品に対して25%の関税を追加するとは、さらに、...

chi********さん

2018/3/2312:36:00

もー、トランプが中国製品の対米輸出品に対して25%の関税を追加するとは、さらに、中国が対抗措置に出るとのことですが、どうなるのでしょうか。

さらに、株価は下落ですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sav********さん

2018/3/2507:39:33

現時点で判明している中国の対抗措置は、そもそも米国からの輸入が少ないため1/10程です。

米国の対中制裁は、まだ、第一弾で、WTO提訴、鉄鋼アルミ輸入制限以外にも、この後もあるとのことです。そもそも、安全保障上の問題もあり、市場関係者には織り込み済みのはずでしょう。

株価については、米国の金利上昇により、安全資産としての米国債への資金逃避需要はあるので、いつとは言いませんがドル高になる転換点が来るでしょうから、株価の調整トレンドもその前後で転換するでしょう。

なお、米国は予算が成立しましたが、国防予算が大幅に増額されています。非国防予算も大幅に増額されていますし、法人減税のメリット等、これから出てきます。

また、先日の国家安全保障戦略演説からずいぶん時間がたってますが、予算の大幅増額のことやドル高要因を知らないはずもなく、これもまた、織り込み済みのはずですね。

いずれにせよ、日米金利差拡大は早晩やってきますが、米国のファンダメンタルズは非常によく、株価の影響はあまり受けそうにもありません。

そうなると、前述したように、円高是正・ドル高へのトレンド転換がきます。株価の調整局面がつづけば米国債のような安全資産への逃避につながるので、なおさらのことですが、この時、日本株のトレンド転換も訪れますよね。

また、前述したように法人減税のメリットや、個人減税の恒久化、防衛産業の活況と中国からの産業回帰の波がこれからやってきます。これらも安全資産としてのドル資産需要の増加ドル高要因になるでしょう。

これらを織り込み済みにしない方が、おかしいですよね。

今回、良好なファンダメンタルズは株価に殆ど反映されていません。つまり、あるタイミングで、底打ちするだろうと見越しているのに騒いでる、ということです。

ところで、先日(といっても下落前のことですが)株価のメルトダウンを大袈裟にいってた口があります。(どことはいいません。)ですので、この手合いはレバレッジを大きめに早々と売りを仕掛けているので、その影響もあるでしょう。

いずれにせよあるタイミングで、特に米国金利との金利差からドル高円安への転換がおとずれ、それと前後して株価傾向の転換がくるでしょうから、あまり、心配はいらないでしょうね。

なお、世界経済のエンジンとしての新興国市場は今回の影響をほとんど受けません。

ちなみに、Long holdの現物買いを中心にする賢い人たちにはあまり関係なく、むしろ底値をねらういい機会になりつつある、といえます。

株価の指数は反対決済が必要な信用売買や先物取引、バスケット売買中心の人が気にするものですが、しばらくは調整局面は続くでしょうね。

本当に性根の曲がった人は、損を出した人以上に騒ぐといいますからね。

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質問した人からのコメント

2018/3/29 22:43:51

ありがとうございます。

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