離婚のタイミングについて AとBの夫婦においてAが不倫してBに離婚を申し出る。 Bはこれを拒否、とりあえず別居ということになったとします。

離婚のタイミングについて AとBの夫婦においてAが不倫してBに離婚を申し出る。 Bはこれを拒否、とりあえず別居ということになったとします。 この場合数年もたてば夫婦生活の破綻とみなされて どの道Aの要求どおり離婚が成立すると思います。 そこで疑問なのですが 不倫が原因による同居状態からの離婚と 数年別居してからの離婚では 慰謝料などの金銭的な面やそのほか諸々の権利などに差が出たりしますか?

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離婚原因を作った有責配偶者からの離婚申し立ては基本的には認められないのですが、婚姻関係の破綻が認められ(8年程度の別居であれば認められるでしょう)、相手方配偶者が離婚により経済的に困窮するような状況にならない場合は認められます。 Bが離婚してもよいのであれば、逆にBがAの不貞行為を理由に協議離婚するか、離婚調停を起こしてもいかもしれません。 ここからが問題なのでしょうけれど。。。 すでに別居してますから、現状からの話になります。 慰謝料は有責配偶者Aと不倫相手に請求するでしょう。これは離婚に関するものではなく不倫から別居に至ったことに対する慰謝料請求でしょうから。。。それでいいと思います。ただし、不倫は不法行為ですから時効があります。上に書いた離婚成立のときまで待ってると時効成立してしまうかもしれませんのでご注意を。。 それよりも、別居期間中の婚姻費用分担請求や、Bがお子さんを引き取って養育してる場合は養育費請求ができますから、そのようにして、今とれるものはとる方向で動かれたらいかがでしょうか? どちらにしろ、離婚業務をしている弁護士や行政書士に相談したほうがよさそうですね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。 今後の考えをまとめる上で参考になりました。 ほか回答いただいた方にも感謝します。

お礼日時:2018/3/24 16:11

その他の回答(5件)

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別居すれば、当然、婚姻費用の支払いがあるでしょうから、少なくともその累計分は支出が多くなるでしょうね。 慰謝料は、離婚を急ぐ方が「これだけ積むからYESと言ってくれ!」と言うことになるでしょうから、すぐに離婚する方が多額になるとは思います。

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この場合Aが不倫をして、Bに離婚を申し入れてAが拒否しているのだから、離婚の原因を作ったのはBが慰謝料を支払って離婚に応じてもらうので、年数が経てば離婚が認められるのではなく、確かに結婚生活は破綻しているのかもしれませんが、 そうすんなり年数が経っているから離婚しなさいとはなりません。離婚に応じさせるために、慰謝料を支払います。大体の場合において、慰謝料の相場は200万円から300万円です。それは別居していようがいまいが関係ありません。なお離婚調停をまずすると思いますが、それで決着しない場合は、離婚裁判になります。

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ID非公開

2018/3/24 13:39

不倫が原因の場合、不貞した側から離婚を請求しても出来ません。 あくまでも、不貞された側からの離婚じゃなければ成立しません。 別居をして離婚、、、ある程度の年数が必要です。不貞した側が別居年数を重ねたとしても、それ以上の年数が必要になります。 別居している間も相手側の生活費を支払う必要があるので、別居期間が長くなれば、金銭的に厳しくなるのは確かです。 ずるずる引きずられるよりは、慰謝料を上乗せしてでも短期間で決着を付けた方が良いと思います。

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Aの不貞がBにバレてAめ自白している状態なら、有責配偶者なので、別居による婚姻関係の破綻は8年から10年と長くなります。 自白され別居中でも、途中で不貞の証拠を掴まれたら、また三年の時効がスタートする。 バレてない場合には、5年程度ですが、不貞の時効は20年なので、それまでにバレた場合は慰謝料を請求されますね。 別居中は婚姻費用も払わないとイケナイため、別居時からとすると、Aから出るお金はあんまり変わらないかもね。

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離婚しない慰謝料ってのは不倫が婚姻生活を破たんさせていないって判断されるから少額だよ。