ここから本文です

「ニッケル水素充電池」と「リチウムイオン充電池」の違い

i_c********さん

2018/3/2419:37:58

「ニッケル水素充電池」と「リチウムイオン充電池」の違い



メリット.デメリットを教えてください。

閲覧数:
357
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ame********さん

2018/3/2610:08:55

ニッケル水素充電池
重い
単位重量当たりのエネルギー密度が低い
取り扱いがラフに使える(火災爆発の危険が無い)
→リチウムイオンをガソリンとすると灯油みたいなもん
低温になるとパワーが落ちる(+5度くらいから体感できる)
セル単位の電圧は1.2V


リチウムイオン充電池
軽い
位重量当たりのエネルギー密度が高い
取り扱いが難しい(火災爆発の危険がある)(曲げたり変形させたりすると発火する)(充電は規定の電圧でやらないと火災、爆発する)(過放電させると一回で電池がダメになる。)→専用のコントロールICが必要
低温になってもパワーは落ちない(-10度までOK)
セル単位の電圧は3.7V

プリウスのバッテリーは火災、爆発のリスクの為、最初はニッケル水素充電池が使われていました。


そういえば18650というセルですが5年前と比べて価格は2倍近く値上がりしています。色々な安全回路を組み込んだ結果です。

車も昔は100万も出せば買えたのに、今は安全ボディとか色々な物を付けて最低200万位になっていますね。

次世代で容量3倍とかにすると、それだけ取り扱い時、危険度が増します。リチウムイオンをガソリンに例えましたがニトログリセリンになりそうです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる