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静御前が頼朝の前で舞い詠った

min********さん

2018/3/2909:43:36

静御前が頼朝の前で舞い詠った

しずやしず しずのおだまき くりかえし むかしをいまになすよしもがな

とありますが、義経は静御前のことを「しず」と呼んでいたと解釈できるのでしょうか?
それとも「しずか」と呼ばれていたのだけれども、詠の定形 5・7・5・7・7に合わせるために「しず」と変えたのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

aja********さん

2018/3/2909:59:52

静御前のオリジナルではなく、元は『伊勢物語』の「古(いにしえ)の倭文(しず)の苧環(をだまき)繰り返し、昔を今になすよしもがな」です
「静」と掛けたのは間違いないでしょうが、義経にどう呼ばれていたかを探る手がかりにはなりません

質問した人からのコメント

2018/3/29 10:13:39

伊勢物語を元にしたということは知りませんでした。
ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

元々そういう歌があったわけで
静の即興ではありません
なので、関係ないです

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