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地学。 「台風は,海面水温 27 ℃ 以上の海域で発生しやすいため,特にエルニーニ...

han********さん

2018/4/208:47:00

地学。
「台風は,海面水温 27 ℃ 以上の海域で発生しやすいため,特にエルニーニョ現象が起きている年にはフィリピン近海で発生頻度が高くなる」

これは誤りの文章ですが、

「エルニーニョ現象が起きている年は太平洋の東がより高温、よって西側は低音、だから台風発生頻度は低い」
という理由であってますか?

また、これに関連して、
エルニーニョ現象が起きている年は、日本では、夏は暑く冬は寒い
(ラニーニャは、冷夏・暖冬)
といううろおぼえ知識があるのですが、これは間違いなのでしょうか?
(そうだとすると、夏は暑いから台風がいっぱい発生するのでは?)

よくわからないので、教えてください!

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kz3********さん

2018/4/209:52:01

エルニーニョ現象が発生すると台風の発生海域は全体的に南東に偏る傾向があります。1997年や2015年の台風経路図を見れば一目瞭然です。
その間違いの理由ですがそれであってます。東側が高温となるのですから。
エルニーニョ現象が起きている年は日本では冷夏・暖冬です。1997年と2002年は猛暑でしたが。台風の発生数にはエルニーニョ現象もラニーニャ現象も関係ありません。

質問した人からのコメント

2018/4/2 09:59:30

>エルニーニョ現象が起きている年は日本では冷夏・暖冬です。1997年と2002年は猛暑でしたが。台風の発生数にはエルニーニョ現象もラニーニャ現象も関係ありません。


勉強になりました。
本当にありがとうございました!

助かりました!

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