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わかさぎの竹穂先の作成について

wak********さん

2018/4/221:11:01

わかさぎの竹穂先の作成について

わかさぎ釣りを初めて4ヶ月、順調にはまっていきます。今回は、わかさぎの竹穂先を作り始めました。どの辺まで削り込めば使えるのでしょうか?

実釣りは一回だけためして、性能はともかく
当たって釣れるのは確認できたのですがどこまで行けるのかが不明です。

今二セット目の製作に入っていて現状、先?と胴と全体ペナペナの三種類を作成中です。

固くてもいけない、削りすぎてもいけない、むづかしいですものですね。繊維一本分までのこすとプランプランになるのですが

回りの方を参考にして100均の寿司巻きの竹を利用しています。

何かお勧めやアドバイスがありましたらお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

thu********さん

2018/4/311:11:10

竹穂先は良いですね。
カーボンなどと違って誘いの後の胴ぶれが無く、
穂先の振動が綺麗に消えるので当たりもよく分かります。

私も何だかんだと凝ってしまい、50本ほど作成しました。
カーボンやグラス、ポリシート、ポリカなども含めると100本は作りました。
各素材を組み合わせたハイブリットもありますよ。

竹の穂先制作は、まず竹に焼きを入れます。
オーブンで焼きますが10本単位で様々な温度や時間を変えて焼いてます。
その中から真っ直ぐなものだけを穂先として使い、
曲がりの出たものなどは捨てます。
癖のある竹は焼き戻しをして修正しても、
削っている段階で癖が出てしまいます。

削る要領は先端部は皮1枚にし、徐々にテーパーをつけながら削ります。
このテーパーのつけ具合で調子が変わってきます。

かなり薄く削ることになりますが、
削り終わったら、セルロースセメントやクリアーラッカーなどを
薄めた液を竹に十分に染み込ませます。
この、乾いては染み込ませ・・・という作業を3度ほど繰り返します。

これは水分が浸み込まないようにするコーティングの目的と
竹の繊維の間に樹脂成分を繋ぎのように染み込ませて、
割れたり剥がれたりの予防です。

あとはガイドを着けて完成です。

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質問した人からのコメント

2018/4/4 00:00:27

ありがとうございます。またよろしくお願いします

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